※今回は、結果オーライのお話ですので、お気楽に読んでください。


日曜日ごろから私(父)の体調がなんとなく悪く、『あぁ、風邪を引きそうだなぁ…』という雰囲気がありました。

火曜日の朝、起きるとなんとなく熱っぽいので、恐るおそる体温計で測ってみると37.2℃くらい。
朝一にしては少し高いかな?という程度。
体がきつい訳でもないので、とりあえず様子を見ようと思いそのまま出社。

会社に着いてから、午前中は比較的余裕があったので、近くの病院に行ってみました。
そこで体温を測ると、なんと38.0℃‼︎

『えっ、やばい…』

(まずい、昨日も、一昨日も塾から帰ってきた娘とずーっと近くにいたよ…。潜伏期間だったんだよ、まずい、まずい、まずい〜。  この時期に、また1週間勉強できないなんて、もう有り得ない…。  なんてことをしてしまったんだ、オレはー!) 

というのが頭の中で駆け巡った内容でした。

(予防接種も受けたし、“あのヨーグルト”も飲んでるじゃないかー、なんでオレなんだ〜)

後悔と、自責の念で、正直、病院の待合室で少し涙が出てしまうくらい動揺してしまいました。

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その後、診察してもらい、インフルエンザの検査もしてもらいましたが、結果は陰性。

本当に、ホッとしました〜。

下手したら、一生言われるところでした。

     *               *              *

寒さも厳しくなり、疲れがたまっている時期だからでしょうか、
今日も、なんとなく体調は優れませんが、普通には元気です。

皆さんも、こんなヒヤヒヤ体験をされないように、
改めて『「うがい」「手洗い」などなどをしっかりなさったほうがいいですよ〜!』
『体調が少しでも優れなければ、すぐにお子さんから離れましょう!』

という思いを込めて書かせていただきました。 



(2017.12.27)