今日は日曜日ですが、会社に出る用事があったので、久しぶりに日特に娘を送っていきました〜。


初めのうちこそ・・・
「電車に1時間弱乗って行き来するなんて大変だよね。」
「テストの後に、また演習形式の授業なんて大変だよね。」
と、娘の頑張りを、すごく褒めてあげる気持ち、というものがありましたが、
ほんの1〜2ヶ月で、すっかり日常の一部になってしまい、大変さを忘れてしまっていました。
ごめんなさい…。

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親としては
「テストの成績が良くないな…。」とか、
「全然算数できるようにならないね…。」とか
そんな思いを持ってしまうのも、仕方ないのかとは思いますが、
たまには受験勉強を頑張っていること自体を、もう一度褒めてあげないとなぁと感じました。

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とはいえ、駅から日能研の校舎まで通う子たちを見れば、ウチの娘と何も変わらない普通の小学生の女の子たちです。

きっとみんなが頑張っていて、本番ではこの子たちがみんなライバルになるんだなぁと思うと、それはそれで発破をかけないといけないんだなという気持ちにもなりました。

さあ、もう一踏ん張り!


(2010.11.12)