「Nフレンズ」に行ってきました。

 

色々な学校に通う日能研出身のお子さんたちと直接お話ができるので、

1年後には、こんな風になっているんだなぁとイメージがわき、

親にとっても、受験勉強中の本人にとっても、大変良い機会です。

 

6年生になり、また夏期講習が始まったというタイミングなので、

娘からも勉強のやり方や、夏休みの過ごし方について質問をしていました。

そして、生徒さんも、後輩のためにと、とても丁寧に答えてくださいました。

 

5年生のときは、まだ本人も何を質問すれば良いのかがわからず、

母親の方が、生徒さんと仲良くおしゃべりしていたというような感じでした。

ですので、「Nフレンズ」に行く前には、どんなことを聞こうかということを、

ご本人と、ご両親とであらかじめお話しておいたほうが良いのかと思います。

 

もう一つ、貴重なのは、日能研時代のノートや『メモリーチェック』の実物を、

手に取って見せていただける点です。

 

『メモリーチェック』も、“難関校”といわれる学校に合格された生徒さんのものは、

直接の「書き込み」が多かったり、「付箋のメモ」「図表のコピー」が貼られているなど、

しっかりと使い込み、ボロボロになるまで何度も見返した感じが出ています。

 

娘も、先輩たちの色々な工夫を、興味深そうに見ていましたし、

「自分にもメモチェが配られたから、去年よりも実感がわく~」とか、

「あんな風にやってみるから、透ける付箋が欲し~い」などと言っていました。

 

夏休みの1日を使ってきてくれた先輩中学生の皆さんには、心から感謝です!

 

 

※参考まで、我が家からはこんなことを伺いました・・・

・夏期講習では、どんなことに気をつけて勉強しましたか?

・自習室は使いましたか?

・『メモリーチェック』は、何回くらいやりましたか?

・学校は楽しいですか?

・クラブは何をしていますか? 週に何日くらい練習がありますか?

・塾や予備校に行く子は、どのくらいいますか?

 

※初対面のおじさん(私のこと)から、色々聞かれると緊張すると思ったので、

 私は奥さんを経由してお話しするようにしていました。

 

※なお、日能研さんからも以下のような注意事項がありましたので念のため。

・プライバシーに関わるご質問はご遠慮ください。

 (日能研在籍時の成績やクラス、受験校や併願校、その結果等)

・卒業生にも「話したくないことについては答えなくてよい」と伝えています。

 

(2017.7.23)