今日、久しぶりにSOMPO美術館に行き、ユトリロ展を見た。

思ったより、客が多く混んでいた。

前回に来た、カナレット展より客の年齢層が高いような気がした。

 

割と期待していった、展覧会であったが・・・・

ユトリロの絵は、個性的で一点づつ見ればよい絵だが、

似たような絵が多く展覧会としては、変化がなくすぐに飽きてしまった!!

白の時代の白ポイというか、灰色の建物が多い絵が、

色彩の時代になると、パッと明るくなるかというとえー

そうでもない、言われないと少し色彩的になったかどうかわからない程度である。

描かれている対象も、教会と街の通りばかりで変化がないのでショボーン

まあ、同じような料理ばかり出す料理店で、最初は美味いと思っても

すぐに飽きが来て、そのうちもう結構・・・

と思うような展覧会であった!!

ユトリロ好きの人たち、ごめんなさい!!!

でも、これが正直な感想です(苦笑)