20年ぶりくらいに、テーラワーダ仏教協会ゴータミー精舎に行った。

ウィセッタ長老の法話を聞き、瞑想をした!!

長老の日本語は、聞き取りづらく意味不明の所が多かった!

瞑想指導も受けたが、瞑想の仕方もお腹の膨らみ縮みだけでなく

お尻や膝・指の接触も感じる瞑想法でアッタ!!

この方法は、私の苦手なやり方で、

多分スマナサーラ長老はこの方式を教えていないのではと思う。

この方式だと、雑念が生じにくいと言う事なのだが、

これだと瞑想が深まりにくいと思う。

その上雑念で生じた妄想などを観察することで煩悩が弱まり、

浄化するような気がするので、この方式には昔から??なのである。

 

なぜ?20数年ぶりにテーラワーダの瞑想に参加したかと言うと、

ここの所、気功の練習がマンネリ化してきたせいか?

雑念が多く集中できずスランプなのである。

その上、一番集中できていたビンドゥー行法(点に集中する瞑想法)が

これまた以前のように集中できないのである。

そこで暇なときは、10分15分の単位でヴィパサナー瞑想をしている。

電車の中でも、読書やオーデイオブックを聞くのに疲れた時は

ヴィパサナー瞑想をしている訳である。

もちろん、毎朝気功の練習はしている。

今年で、今やっている気功法を初めて30年になる。

2,3年くらい前は、自分ではそれなりに静かな境地に入れることもあったが、

昨年くらいから、集中できなくなってきた。

エネルギーは強くなり、脈管の通りも良くなってきたのだが・・・

 

何故か、気功がスランプになったのと反比例するように、

投資は上手くいき始めた。

と言うか、気功で冷静になれないのに、投資ではかってないほど冷静である。

周りの投資家が、右往左往しているのを横目に、苦笑しているのである。

しかし投資はしょせんお金の世界。

そこで進化した分、修行者としては精神的に退化したのかもしれない!?

 

 

 

 

瞑想と法話が終わったのが、予定通り17時半くらいだったので、

幡ヶ谷で夕食を食べることにした。

行こうと思っていた、蕎麦屋は休みで、タンジャイミールスへ行ったが、

ここは18時からであった。

そこでタンジャイミールスの近くにあるインド料理店アジアン屋台チャオパリバールに行ってみることにした。

 

ブロッコリーの揚げ物・ジャガイモとオクラの炒め物・野菜の揚げ物(コロッケを頼んだのだが・・・・)をつまみに、ビールを飲んだ。

修行の後に、酒を・・・・

正直、ここ数年食べたインド料理で一番まずかった!!

揚げ物も炒め物も悪い油で、下手に調理した典型で素人料理のようだった。

まあ、インドなどではよくあることだが・・・

インドに限らないが、日本以外の国の揚げ物は、

少ない油で揚げるので、油っこすぎるのである。

多い油でさっと上げるわけではないので、

パリッとかサクッと揚がっていることは少ない。

炒め物に関しても、インドは油っこい。

炒め物も、中華だと炒飯・炒麺と言うように炒め物は火が少ない。

短時間でさっと炒めるのだが、インドはそうでない場合が多い。

カレーなどは、香辛料が強いのでわかりにくいが、

炒め物揚げ物は、インド料理店のコックのレベルが良くわかる!!!

 

あっ!今回は修行が目的なので、画像はありません。