人は当たり前のように知能を持ち、話すものだ。
しかし、知能をもち、知識を蓄えていくうちに、何か大事なものがこぼれ落ちていくのかもしれない。

そんなことを考えさせられる一冊でした。

知識を持ったチャーリイは、前のチャーリイよりも不幸な感じさえします。
確かに人よりも利口になりたいと願ってはいたけれども、それはみんなともっと仲良くしたいという純粋な思いからだったはずです。
それを打ち砕いてしまったのは、知識自身だったのかもしれません…




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