今月は、お出かけすることが多かったり

ドラマを見たりしたから

6冊しか読めなかった。


図書館でたまたま目に入った「新聞力」。

読んでみると、改めて感じさせられたことがあった。


私達の時代では当たり前のように毎朝届いていた新聞。

最近は新聞をとる人が減っているのは知っていたけど

新聞の休刊日が寂しいと感じる人が20%か30%か・・

とにかく、すごく少ないというのを
数字で見せられると、

わぁ!そうなんだ。

と、つくづく時代を感じさせられた。

私は寂しいと感じるタイプ。

朝起きて、休刊日を忘れてポストをのぞいて

あぁ!今日は新聞休みだったんだぁ。
(>_<)

と、その後の無力感。

なんだか、ポカンと穴があいたような
へんな気持ちになるのです。

大人になればなるほど、
新聞の面白さに気づき始めました。


中学・・いや、小学校の時だったかな。

新聞のコラム欄を切り抜いて、要点だけをまとめる
っていう授業もあった。

その当時は、新聞をとってない家庭は
ほとんどなかったから出来た授業。

確か、宿題で何度もさせられた記憶が・・。

今じゃ、それも難しい時代になったんだなぁ、と

色々懐かしく思いながら読みました。




- 2018年04月 (6作品)
神様の裏の顔
神様の裏の顔
藤崎翔
読了日:04月25日
評価3

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