昨夜の大河ドラマ「軍師官兵衛」
非常に見応えがあり、面白かった。
新キャラの高山右近…
そして何より陣内孝則さん演ずる宇喜多 直家の登場であります。

この宇喜多 直家と言う武将について正直疎く、昨日の登場シ-ンを見て
「こいつ一体何モンやねん??
怖い~」
と言う感想です。
人は信じず、闇討ち・だまし討ち・毒を盛るのは日常茶飯事
そして官兵衛に対して澄んだ綺麗な目をしてると褒めた後…
「そういう男はワシが知る限り全員早死にしてるわ!ハッハッハッ!」
毒づく始末
そして官兵衛が直家が差し出した酒をグイッと飲み干した後に、
「いい飲みっぷりですな!さすが官兵衛殿」
と言った家臣が酒を飲むと苦しんで死んでしまいます
直家は「毒を盛ってやった。こやつは織田に内通してたのだ。」
と言い切ります。こういうとんでもない外道…いや…奴は久しぶりに拝見です。
正直この陣内さん演じる宇喜多 直家のインパクトが昨日は強く残った
「軍師官兵衛」でした。
昨日から今日にかけて宇喜多 直家に調べた所…
古くは近世初頭の著述家小瀬甫庵が自身の著作『太閤記』で、斎藤道三や松永久秀に並ぶ悪人としており、また出雲の尼子経久・安芸の毛利元就と共に中国地方の三大謀将と言われる。歴史書の「和気絹」でも記されているとおり、金光宗高をはじめ松田元賢、後藤勝基など手に余る者には、自分の娘や姉妹、或いは親類の娘を養女として、縁組を成立させて親類の体を表し、時節を見はからった上で毒殺したり、闇討ちして寝首をかく(暗殺・謀殺)行いが多いと伝えられる。また、それらの所業から、身内にさえ恐れられていたといわれる。 一方で家臣を大切にしており、乙子城主だった時代には家臣と共に耕作に励み、時には節食して兵糧を蓄えたという逸話が残っている。また姻戚を手に掛けることはあっても家臣を粛清した事は無く、乙子城で辛苦を共にした弟の忠家や宇喜多三老に代表される譜代の家臣たちは終生直家を支え続けた。 石山城を居城としてからは、城下に商人を呼び寄せ城下町の整備に取り組んだ。それまで備前国の商業の中心地は西大寺や備前福岡など東部に集中していたが、直家と秀家の二代に渡る城下町の整備により、岡山城を中心とする市街地が発展した。(以上wikiより抜粋)
家臣を大切にしてたと言われてますが…昨日の家臣毒殺シ-ンを見るとホンマなんでしょうか?と思います。
舅殺しや身内になった物に毒を盛ったり…何と言ったら良いやら…
信長・秀吉・家康が戦国王道ヒ-ロ-路線なら、
こちらはまさしく戦国ダ-ティ-&ダ-クサイド路線ですな^^;
梟雄・宇喜多 直家。
「軍師官兵衛」で注目すべき武将でしょう。
岡田・官兵衛も陣内・直家に食われない様に頑張って欲しいです。
しかし昨夜の陣内さんの演技。最高だったなあ~!!