腎臓病で亡くなった猫。愛猫ラオのお話しです。 | ♪ローズマミ~のRose Garden♪

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今日はバラのお話しではなく
我が家の猫に関することです。
 
 
我が家にはラオ(アビシニアン♂享年13歳1か月:H29.1.19没)
ラスカル(ソマリ♂13歳9カ月)
ネロ吉(MIX♂2歳4か月)
の3匹の猫が居ます。
 
 
去年長男のラオを亡くしました。
まだまだ元気そのものだったのに、具合が悪くなり1か月でお星さまに。
病名は慢性腎不全からの急性腎不全。
直接の原因は麻酔をかけた後の医師の処置が疎かだったこと。
そしてその医師の治療放棄。
 
 
麻酔後きちんと離脱処理を行い、その後早急な処置をしていれば
ラオは今も生きています!!
具合が悪くなる1週間前に毎年恒例の定期的な血液検査では
腎臓の数値は全て正常値でした。
ところがその後何故だか元気が無くって具合が悪くなり、
病院を訪れると、検査をしたいと言われ沈静麻酔をかけて検査したいと。
 
 
1週間前の血液検査では全ての範囲で正常値だったの
原因がわからないので、麻酔をかけてエコー検査をすることに。
結果異常無し。
 
 
次の日、より一層具合が悪くなっているのを見て
病院へ。その時麻酔後の血液検査の結果を見て驚きました!!
検査の為に麻酔をした後の血液検査では
クレアチニン3.8
BUNは76.7にも上がっていました!!
 
 
なんで1週間前は正常だったのに、急にこんなに数値が悪くなるの!!!
 
 
『この数値やばくないですか?大丈夫なんですか?』
と聞いても、原因不明な感じで
その獣医は輸液などの処置もせず、これ以上何も出来ないと言われたのです。
そして、
命には別状ないって!!
 
 
でもその後見る見るうちにラオが弱っていきます。
命に別状がないと言われていても心配で心配で・・・。
そしてその病院へ検査してから5日後。
どうしてもおかしいから、県で一番大きい病院へ高速飛ばして連れて行きました。
 
 
血液検査の結果、
急性腎不全だと・・・。
前の病院で麻酔をかけた検査した後急激に具合が悪くなったのと
その時の血液検査の結果を持って行きました。
クレアチニン3.8
BUNは76.7
の結果を見た先生は、これで何の治療もしなかったのか!???
と絶句しておりました。
 
 
後から知ったのですが、
急性腎不全は時間との闘い!
早急に輸液して数値を下げなければいけないんです。
それなのに!!!
治療を放棄するなんて!!
 
 
その後その病院で輸液治療をするも、一度は下がった数値も数日すれば上がるのくりかえしで、結局1週間入院。
そして、余命を宣告されたのです。
 
 
その後ワラをもすがる気持ちで出会ったのが
エンジェル動物病院(犬猫腎臓病専門)でした。
 
 
 
こんな理不尽な死に方をして
ラオ本人ももちろん壮絶な闘病生活の後の死で苦しみ
そして今でもラオに申し訳ないと後悔で苦しんでいる飼い主である私。
そんなことが2度と起こらないように!!
ブログに載せることに。
 
 
全国に沢山の獣医さんがいます。
でも、人間の医者と違い内科・外科・整形外科・産婦人科など
別けてみてくれる獣医さんはいません。
だから獣医さんはとても大変だと思います。
得意分野、不得意分野は絶対にあるでしょう。
 
 
私が言いたいのは
もし、腎臓病で余命を宣告された子・今の治療方針に成果が出ない。
または、治療方針に不安がある
これらの事があったら
その道の腎臓病専門医で見てもらうことです。
と言っても、なかなか見つけられませんよね。
 
 
ラオが色んな病院をたらいまわしにされた後に
辿り着いたのがエンジェル動物病院という
犬猫の腎臓病専門病院でした。
 
 
余命1週間を宣告されてから最後に辿り着いた病院です。
重度の貧血も起こしていたので、貧血を改善してからの
人工透析を行うことになりました。
 
 
 
透析2日後の元気だったころのラオ。
後は退院して自宅療法へ切り替えるだけでした。
家へ帰るはずだったよね、ラオ・・。
 
 
だけど、この2日後に急変し亡くなりました。
あと3日早く透析出来ていたら・・・。
ラオは最初の病院で治療放棄されてから、
県内で一番大きい動物病院で治療入院してました。
約1週間の入院で、ラオの怖がりで臆病で攻撃的な性格の為
病気以前に、この入院生活を耐えることが出来ず
最後の透析は成功したにもかかわらず
体力の限界を迎えて命尽きてしまいました・・・。
 
 
もう少しこの病院に早く出会っていたらって・・・。
ラオも最終的な透析まで行うことなく助けられたんです。
つらい治療や入院生活を送らずに済んだのです。
そして命を落とすことは無かったのです。
 
 
今でも、悔やみに悔やみきれません。
飼い主として、ラオを最後の最後まで辛い思いをさせて
死なせてしまったことは、本当に申し訳なくて・・・。
 
 
 
このバラブログのお友達の方は猫を飼ってらっしゃる方が多いです。
猫も昔と比べると長く生きられるようになりました。
ただ、猫は高齢になるにつれ、腎臓病になる確率が高く
多くの猫が腎臓病で亡くなるのがほとんどです。
 
 
先ほども言いましたが、腎臓の治療を(輸液等)されてる子も多いです。
もし、今の治療に不安があったり、納得が行かなかったり
他に治療法を探されたり、
余命を宣告されてしまった子がいたら
エンジェル動物病院(犬猫腎臓病専門)に相談することをおすすめします。
 
 
熊本県にある病院ですが、患者様は全国にいらっしゃいます。
セカンドオピニオン制度というのがありまして、
今現在の獣医さんと連携して腎臓治療の方針を考えて下さります。
 
 
そしてこちらが販売元のリノパワーという
腎臓サポートサプリメントも効果があります。
現に、ラオは7年近くカリナールやネフガードなどのサプリメントを
飲ませていたにもかかわらず、腎臓病で亡くなりました。
ラオの具合が悪くなってすぐにこちらへかかっていれば
このサプリメントと治療で透析までせずに、元気になっていたなと
確信します。
 
 
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次男のラスカル(ソマリ♂13歳9カ月)も、正常範囲ですが
カリナール等のサプリメントをずっとあげてきたのに
クレアチニンやBUNやリンの数値が上がってきたので
カリナール等をすべてやめて、リノパワーを与えることにしました。
 
 
ここ3回の血液検査の数値です。
クレアチニン1.8→1.9→1.4
BUN26→32→21
リン3.9→3.9→3.5
と全てにおいてリノパワーを与え始めてから下がっていました。
薬ではなくサプリメントでも効果が出ています。
腎臓病専門病院のサプリメントはやはり違いますね!!