宿根草ガイドを作りました | ♪ローズマミ~のRose Garden♪

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憧れのローズガーデン目指して日々悪戦苦闘♪バラの紹介・成長記録・お庭の草花など♡たまに猫も。

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アセルア ロセア ニグラ

8cm程の黒褐色の一重咲きのタチアオイです。
生育は旺盛で桜の花が終わった頃からぐんぐんと伸びてきます。
背が高く、花も大きい為ガーデンの後方に植える。
【学 名】Althaea rosea var.nigra
【科属名】アオイ科タチアオイ属
【分 類】耐寒性多年草
【原産地】北米南部
【草 丈】180cm
【開花期】6~8月頃
【管 理】
排水のよい肥沃な土に植え、日によく当てる
寒さに強いので平地であればどこでも大丈夫。
根付くまでは水は十分に与える。
花が咲き始めたら肥料切れと水切れのないようにする。

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ローズマリー レックス

立性タイプで、成長すると高さは180cmほどになります。
他のローズマリーと比べると葉の幅が広くツヤツヤした特徴のあるローズマリーです。
花色は紫色の花が咲きます。
強健種ですが寒さには弱いので注意してください。
暖かい地域であれば庭植えにすると、立ち姿・香りともに楽しんでいただけます

樹高・草丈: 180cm
種類:常緑低木
グループ:立性
開花時期:9月下旬~6月上旬
温度:半耐寒性(~-5度)
水やり:乾燥気味
日当たり:日なた
土質:痩せた土壌

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サルビア ムエレリ

チェリーセージに似た花形のロイヤルブルーの花を咲かせるセージです。
株姿はチェリーセージよりやや小型で、初夏から秋まで長く花を咲かせます。
濃い青の花色がとても美しく、ロイヤルパープルセージとも呼ばれます。

学名:Salvia muelleri
タイプ:シソ科アキギリ属の耐寒性常緑低木
草丈:60~70cm
開花期:7~10月
用途:花壇、鉢植え
日照:日なた

栽培方法:よく日のあたる、乾燥気味で水はけのよい場所に植えてください。
耐寒性は-5度くらいなので、寒い地域では冬は鉢上げして室内に取り込んでください。
高温多湿にやや弱いので、花後、開花した枝を3分の1程度残して剪定してください。
根元から木質化してきます。大株になったら4~5年に1回くらい植替えをしてください。
葉をよく茂らせるために、ときどき刈り込みをすると効果的です。
挿し木で殖やすことができます。

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サルビア カラドンナ

花茎が硬く真っ直ぐ立ち上がるシャープな花姿がとても印象的なネモローサの優良改良種 花茎は黒褐色で濃い青紫の花との色合いがすばらしい 
花後は赤紫のガクが残りおしゃれな姿

 学名 : Salvia nemorosa ‘Caradonna’ 
別名 : サルビア シルベストリス  ウッドランドセージ など
 シソ科:  耐寒性多年草(冬期半常緑~落葉種) 
  主な花期 : 初夏  
草 丈  : 75cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 約-20℃  
耐暑性 : 強  
日 照  : 日向 
代表的な原産地 : ヨーロッパ

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ストケシア(るりこまち)

品名 :ストケシア(キク科)Stokesia
和名 :ストケシア
品種名 :ルリコマチ
特徴 :肥沃土で排水が良ければ特に場所を選ばず、良く生育する。
開花時期 6月から10月(植え付け時期:3~5月)
日照 :1
水やり : 2
耐寒性 :3
草丈: 30-60cm

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アシュガ デュキシーチップ

シェードガーデンのグランドカバーといったらアジュガがおすすめです。
日向から日陰までOKということになっていますが、
乾燥に弱いので、特に夏場は日が当たってカラカラになる場所は苦手です。
明るい日陰や木陰などがベストです

開花期:4月~5月
草丈:ほふく性、花穂10cm前後
性質:耐寒性宿根草

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ラミウム ピーコンシルバー

ヨーロッパからアフリカ北部、アジアの温帯地域に自生する常緑多年草です。
日本に自生するホトケノザやオドリコソウの近縁種に当たります。
草丈は20~40cmになり、地面をはうように茎を伸ばして生長することから、
グランドカバーや寄せ植えの前面に利用されます

シソ科ラミウム属 
ヨーロッパ、西アジア原産
H30cm×匍匐性
花期4月~7月 宿根草

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ケント ビューティ オレガノ

科名:シソ科
属名:
学名:Origanum
別名:
みずやり:水控え目
場所  :季節による
難易度 :上級者向け

日当たりと風通しの良い場所を好みますが、日本の高温多湿が苦手です。
夏場は午前中のみ日が当たるような、涼しい半日蔭の場所が適しています。
また、梅雨の時期に長雨に当たると根腐れを起こしやすい植物です。
鉢植えにして、季節に合った管理方法で育てるのがオススメです。

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ガウラガウディ

寒性宿根草
■開花:5~8月
■草丈:25~35cm
※宿根草ですので冬期は地上部が殆ど無い 場合もある


栽培方法:
暑さ、寒さに非常に強い宿根草で、日当たりがよければ土質も選びません。
植えつけ時に元肥を施す程度にし、多肥にしないようにします。
成長が早く、また露地での越冬が可能です。
枝先を軽くピンチすると株張りがよくなり花がたくさん咲きます。
低温期に葉に褐色の斑点が現れる事がありますが、品質上問題ありません。

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宿根ロベリア リチャードソニー

暑さに強い宿根性のロベリア 広がるように生育し、
次々と花を咲かせ長期間楽しめる 
新しいロベリアに 比べると花つきがやや劣るものの、
群れにくく性質が 抜群に丈夫な優良種 切り戻すと再び姿がまとまる

 学名 : Lobelia erinus var. richardsonii  
別名 : 宿根ロベリア 栄養ロベリア
 キキョウ科 宿根草(耐寒性多年草) 
 主な花期 : 春~初冬  
草 丈  : 30cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 約-12℃  
耐暑性 : 強   
日 照  : 日向

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ハーベナ バンプトン

細い花茎を散りばめ、穂先にピンク色の小さな花を咲かせる
気温が低くなるほど葉茎の色が銅葉なり、小さな花も紅色に近づき、
とても綺麗 四季咲き性があり、初夏から冬近くまで繰り返し咲く

学名 : Verbena officinalis 'Bampton'  
別名 : バーベナ オフィシナリス(学名)、コモン・バーベイン など
 クマツズラ科 宿根草(耐寒性多年草) 
  主な花期 : 初夏~秋  
草 丈  : 80cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 強  
耐暑性 : 強 
日 照  : 日向~やや半日陰

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シンバラリア ムラリス

まあるい葉と小さな小花が流れるように下垂する草姿が
とてもナチュラルな雰囲気を出してくれます。
1種でお気に入りの鉢でも充分楽しめますし、
特徴を生かして楽しめるハンギングやリースなどにも

・用途:コンテナ、リース、ハンギング
・花径:0.5~1cm
・草丈:4~5cm(下垂)
・性状:耐寒性一年草
・耐寒性:強(雪、霜除けが必要)
・耐暑性:強
・耐陰性:半日程度の陽射しが必要
・耐光性:(真夏の直射日光は避ける)

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アシュガキャトリンズジャイアント

大型のアジュガ 普通種の倍ほどの葉が広がるように茂る
花丈も高く30~40cm程の高さで、
一面に咲くので見応えが ある
 性質強健なのでグランドカバーに良い

 学名 : Ajuga reptans 'Catlin's Giant' 
別名 : アジュガ(アユガ) レプタンス (学名)、西洋キランソウ
        十二単(ジュウニヒトエ) 西洋十二単 など

 シソ科 耐寒性多年草(冬期常緑~半常緑種) 
主な花期 : 春~初夏  
草 丈  : 40cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 強  
耐暑性 : 強  
日 照  : 日向~やや半日陰

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ミヤコワスレ

 日の当たる場所とか西日の強烈に当たる場所に地植えにした場合は、
真夏はよしずを立てかけるなど日除けをする必要があります。
また水はけのよい場所で、苗を植えつけるときに
腐葉土、ピートモス、堆肥などを混ぜ込むようにします。
かなり耐寒性、耐陰性は強く、
庭植えのミヤコワスレは雪にしばらく被っていても平気です。

キク科   
原産地:日本
別 名:ミヤマヨメナ、 ノシュンギク(野春菊)、アズマギク(東菊)
花 色:紫、濃い紫色、ピンク、白、青色
草 丈:20~60cm
 利 用:ボーダー、グラウントカバー、樹陰など

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三尺バーベナ

とても強健な性質で寒冷地から暖地まで幅広く植え られる宿根タイプのバーベナ 
株も越冬するうえ、こぼれダネでとても殖え群生する
背が高くなり細身の草姿なので他の草花を邪魔せずよく調和する 
風に揺れる姿が美しい

 学名 : Verbena bonariensis 
別名 : パープルトップバーベイン トールバーベナ サンジャクバーベナ など
 クマツズラ科 宿根草(耐寒性多年草) 
主な花期 : 初夏~秋  
草 丈  : 1m前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 強  
耐暑性 : 強  
日 照  : 日向~やや半日陰

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アスターディバリカタス

アメリカ北部原産のキク科の耐寒性宿根草。
寒さ暑さに強く、極寒地でなければ戸外で宿根して越冬します。
地域にもよりますが、毎年7月頃から11月頃にかけ長期間開花します。
花は6mm程度の小さな白花で、芯が黄色からワインレッドに変化。
満開時には株を覆うように咲いてくれます。
水揚げはいいので、ちょっとした切り花として重宝します。
花軸は黒っぽい色合いで、白花とのコントラストが綺麗。
庭に植えるとナチュラルなイングリッシュガーデン風の雰囲気を醸し出し、
開花草丈は45~60cm高で、株幅も45~60cm程度に成長します


寒さ暑さに強く丈夫な性質です。
1日中よく日の当たる場所がお勧め。
水はけの良い場所で、やや乾き気味の場所に適しています。
庭植えにすれば植え放しで大丈夫です


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リアトリス

耐寒力があり、栽培も容易ですので、土地は選びませんが
日当たりがよく、保排水のよい場所に植えます。
植える場所を深くよく耕し、堆肥と緩効性肥料を均等に混ぜます。
15〜20cm間隔で、深さは10cm前後にします。
球根が乾きやすいため、植えつけは早めに行います

学名…Liatris
別名…ユリアザミ、キリンギク
科名…キク科
属名…リアトリス属
原産国…北アメリカ
花色…紫、ピンク、白
草丈…30㎝~100㎝
日照…日なた
難易度…星

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フレンチラベンダーストエカスバレリーナ

一般的にはフレンチラベンダーと呼ばれているストエカス系で、
オーストラリアで育種された新しい品種です。
暑さに強く、とても育て易いラベンダーです。
地域にもよりますが、花期は初春から初夏で、長期間次から次へと咲いてくれます。
濃いパープルの花で、特徴的なウサギの耳のような
クリーム色の苞がとてもかわいいラベンダーです。
クリーム色の苞はグリーンの脈模様が入り、黄色っぽいような色合いになります。
開花草丈は60~90cm程度で、株幅も50~90cm程度に大きく成長します。

比較的寒さに強く、霜が直接当たらない軒下であれば戸外で大丈夫です。
冬が暖かい地域では1年中戸外でも大丈夫。
庭植えにする場合は、水はけのよい、やや乾燥した場所を好みます

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タチアオイ(ホリホック)

2mくらいに伸びる長い茎に、花を穂状につけます。
梅雨入りごろ、花穂の下から咲き始めて順々に咲き上がり、
花が終わるころに梅雨が明けるといわれています。
多数の園芸品種があり、花形は一重から八重まであります。
二年草または多年草ですが、株の寿命はあまり長くなく、
次第に生育が衰えていくので、
数年に1回、タネや株分けで更新していくとよいでしょう。

学名…Althaea rosea(Alcea rosea)
和名…タチアオイ(立葵)
科名…アオイ科
属名…タチアオイ属
原産国…地中海沿岸(有力説)
花色…赤、白、ピンク、黄、オレンジ、紫、黒、複色
草丈…60㎝~200㎝
日照…日なた
難易度…星

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ジギタリス

ジギタリスは、ベル形の花を穂状につけ、
すらっと優雅に花茎を伸ばす姿は、洋風ガーデンで人気があります。
本来は宿根草ですが、耐暑性が弱く、
暖地では半日陰に植えても夏に枯死することが多いため、
多くは二年草として扱われます。
開花のためにはある程度の大きさに達した苗が冬の低温にあう必要があるため、
タネを秋まきして翌々年の春に咲かせるか、または春まきして、翌春に咲かせます。
秋または早春にロゼット状態の苗を入手して植えつけることもできます。

園芸分類
形態
原産地
草丈/樹高
開花期
花色
栽培難易度(1~5)
耐寒性
耐暑性
特性・用途
草花
二年草,多年草
ヨーロッパ、北東アフリカ~中央アジア
30~180cm
5月~6月
白,ピンク,オレンジ,黄,紫,茶,複色
強い
弱い
日陰でも育つ,耐寒性が強い


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ローズマリートスカーナブルー

日当たり、水はけのよい場所。乾燥気味に育てる。
若い株は夏場の高温多湿で弱りやすいので涼しく管理。
耐寒性がある種でも冬場の北風に当たらないようにし、
南側の暖かい陽だまりなどで管理。
他の品種よりも風味が良い。

学名 Rosmarinus officinalis 'Tuscan Blue'
科名 シソ
形態 多年草
耐寒性 半耐寒性(-5~-10℃)
花期 9月~翌7月
草丈 200cm
用途 観賞、香料、薬用、切花、ポプリ、サシェ、リース、防虫、生垣、香り
利用部位 葉は様々な料理、ハーブティー、ハーブバスなど。


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ロシアンセージコンパクタ

日照の多い開けた荒れ地に自生しています。
暑さや寒さに強く、高台や砂利混じりのところなど、
乾きやすいやせ地でよく育ちます。
水はけのよいことが大切で、風通しをよくして、
蒸れないようにする注意が必要です

学名 Rosmarinus officinalis 'Tuscan Blue'
科名 シソ
形態 多年草
耐寒性 半耐寒性(-5~-10℃)
花期 9月~翌7月
草丈 200cm
用途 観賞、香料、薬用、切花、ポプリ、サシェ、リース、防虫、生垣、香り
利用部位 葉は様々な料理、ハーブティー、ハーブバスなど。

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フィテウマタマジャシンショイヒツェリ

ヨーロッパのアルプス山岳地帯に自生するキキョウ科の耐寒性宿根草。
日本の山地に自生するタマジャシンの仲間で、暑さにも強くて育て易い山野草。
地域にもよりますが、毎年4~5月頃に、
明るいパープルブルーの特徴ある花を開花する。
開花草丈は30~40cm高。ワイルドな雰囲気です。

【育て方】
夏の暑さが厳しい地域では、山野草風にポットで育てると管理がし易いです。
一般的な暖地で夏越しをさせる場合は、
西日の当らない夏に半日蔭になるような場所で、
風通しのよい場所がお勧めです。
夏が冷涼な地域では庭植えも可能です。
水はけの良い場所で管理すれば、毎年花を楽しめます。
鉢物で育てる場合は、素焼き鉢を使用し、水はけの良い用土に植え込んで下さい。

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     サルビアジャーマンダーセージ

花色:http://garden-vision.net/maru/aomurasaki02_maru.gif
学名:Salvia chamaedryoides
科名:シソ科
分類:常緑多年草
原産地:北アメリカ~中南米
大きさ:背背丈30~60cm 横幅50~100cm
主な見所:花(初夏~晩秋)※夏~秋が最盛期

日当たりと水はけの良い場所を好みます。
半日陰でも育ちますが花つきが悪くなります。
見た目どおり乾燥に強く砂っぽい土でも育つほどで、ジメジメした環境は苦手。
このようなタイプのサルビアの中では寒さに強く、
南関東以西の暖地なら防寒の必要はありません


イメージ 26    アルンクスノーブルスピリット

【学   名】Aruncus aethusifolius
【科属名】バラ科
【分   類】耐寒性多年草(冬期半常緑~落葉) 
【草   丈】30cm前後
【耐寒性】強
【耐暑性】中
【日   照】やや半日陰 
【開花期】春~初夏

<アランクスの育て方>
半日陰~日陰を好む
乾燥に注意
耐寒性は強いが暑さがやや苦手。
暖地では風通しが良い場所で管理。



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     ベロニカ ゲンティアノイデスラモナ

 学名 : Veronica gentianoides 
別名 : ゲンチアナスピードウェル
        ベロニカ ゲンチアノイデス など

 ゴマノハグサ科(オオバコ科) 宿根草(耐寒性多年草) 
主な花期 : 初夏  
草 丈  : 60cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 強  
耐暑性 : 強  
日 照  : 日向~やや半日陰 
代表的な原産地 : 東ヨーロッパ

寒さ、暑さに強く、強健で育て易い多年草です。
花穂が伸びる特徴的な草姿が美しく、
宿根草 ガーデン、イングリッシュガーデンには欠かせ ない植物です。
バラの頃に咲く花として、ローズガーデンの
添花としても人気があります。


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      フレンチラベンダーストエカスアルバ

樹高・草丈: 50cm~60cm
開花時期:3月下旬~6月下旬
花色:白色
温度:半耐寒性(~-5度)
水やり:乾燥気味
日当たり:日なた向き
土質:痩せ地

日当たりの良いところを好みます。水はけの良い土で栽培してください。
夏の蒸し暑さに弱いため、風通しの良い場所を選び、
枝が密集しないように剪定を行ってください。
水は過湿にならないよう、土が乾いたら与えてください。
  枯らす原因の多くは肥料の与えすぎと水のやり過ぎによることが多いです。

ストエカス系ラベンダーはスパイカ系やラバンジン系と比べると生育が早いです。
環境とタイミングがよければ、1年目から花穂をつけはじめ、
2年目からは株も大きくなり花穂も多くつけるようになります。
開花後は2分の1に剪定し、秋までに刈り込んで枝を整えて下さい。
剪定することにより株の老化を防ぎ活性化させます。
半耐寒性ですので、冬は直植えのものは鉢上げして温室や屋内に移動させてください。


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ベロニカオックスフォード


学名 : Veronica umbrosa 'Georgia Blue' ('Oxford Blue')
別名 : ベロニカ ペドゥンクラリス
        ジョージアブルースピードウェル など

ゴマノハグサ科(オオバコ科) 宿根草(耐寒性多年草)
  冬期常緑~半常緑種

主な花期 : 早春~晩春 
草 丈  : 10cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強 
耐暑性 : 強 
日 照  : 日向~やや半日陰

細やかな葉、茎がクッション状にやわらかく茂り、広がるように生育する 
花は濃い青紫に白目が入り かわいらしく、株を覆うほどにびっしりと咲き揃う
葉色はブロンズ色を帯び、秋冬はさらに深い色に 紅葉する
性質が強健でグランドカバーにおすすめ


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デルフィニウム:ブルーバード

栽培方法:
日当たり、水はけのよい場所に植えてください。高温多湿を嫌いますので、夏は西日のあたらない風通しのよい場所が適しています。

植栽環境によりましては、転倒防止に支柱を立てて下さい。
また、大きめの鉢(6号以上)に植えれば鉢物としても楽しめます。
(根詰まりすると花付が悪くなります。)

夏越しさせて来年も育てる場合は、冬の間に低温にしっかり当ててください。
(デルフィニュームの花芽分化には低温が必要です。
冬の間は屋外で十分低温に当ててください。
関東以西の暖地では露地植えで問題ありませんが、
寒冷地では大鉢植えにして軒下などに置いたほうが無難です)


タイプ:キンポウゲ科デルフィニウム属の耐寒性宿根草
原産地:西アジア
開花期 :5~6月
草丈 : 100~150cm
植え付け適期:10月~4月
日照:日向~半日陰
生育条件:排水性の良い肥沃な土壌
用途:花壇、鉢植え

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エキナセア グローイングドリーム

タイプ:キク科 エキナセア属の宿根草
草丈:50~70cm ※開花時の高さは、2年目以降の株で花が咲いた時の高さです。
開花期 :初夏~秋
用途 :コンテナ、花壇
日照:日なた

栽培方法:
日当り、風通しのよい場所で育てます。 排水のよい用土に緩効性肥料を入れて植え付けてください。 鉢植えの場合は根づまりをおこしやすいので、鉢の底から根が伸びてくるようなら、3~4月にひと回り大きな鉢に植え替えます。用土の表面が乾きはじめたら、タップリ水を与えてください。生育期や開花期には、時々追肥をしましょう。 咲き終わった花は茎元から切り取りましょう。 寒冷地では、冬期に根が凍らないように株元に腐葉土や落ち葉などを厚くかぶせて防寒をしましょう。それ以外の地域では何もせずに冬を越します。

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ジキタリス ギガンティア

タイプ:ゴマノハグサ科キツネノテブクロ属の耐寒性宿根草
草丈:120~180cm
開花期:5~7月
植え付け適期:10~4月
用途:花壇、切花
日照:日向または半日陰むき

栽培方法:
日当たりと水はけのよい場所に植えつけます。酸性土壌を嫌うので
、植えつけ前に苦土石灰をふり、元肥を入れてよくすきこんでください。
水は土が乾いたらたっぷりと与えます。
湿気を嫌うので、過湿にならないように注意してください。
成長期に1000~2000倍に薄めた液体肥料を月に2~3回施します。
宿根草ですので、花後は花茎を切り落とし、
植えたままにしておくと毎年殖えていきます。
冬季、寒い場所では敷き藁等をして霜よけしてください。

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ロシアンセージ


学名…Perovskia atriplicifolia
別名…ペロフスキア、サマーラベンダー
科名…シソ科
属名…ペロフスキア属
原産国…アフガニスタン、パキスタン、ヒマラヤ西部
花色…青紫
草丈…60㎝~150㎝
日照…日なた

ロシアンセージの花期は7月~10月
ロシアンセージの花期は7月草丈60~150㎝と大きく育ちますが、
シルバーグリーンの繊細な葉に青紫の小さな花を咲かせた草姿は繊細で、全体的にふんわりと優しい雰囲気を持ちます。
葉茎にはミントに似た香りがあります。

日当たりと水はけの良い場所が適しています。
高温多湿にやや弱い性質なので、蒸れないよう風通しの良い場所で育てて下さい

寒さには強く、耐寒温度は-20℃と言われています。
対策無しで戸外で越冬可能です。
寒さで落葉しますが、春になると芽吹きます。
落葉した枝を、草丈の1/3~1/2程度の高さで刈り込んでおくと、草姿が整います。

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オルラヤグランディフローラホワイト

分類:セリ科、耐寒性宿根草(一年草扱い)
学名:Orlaya grandiflora
別名:オルレイア、オルラヤ
原産地:ヨーロッパ
種まき時期:9月~10月
開花時期:4月~6月
発芽適温:15℃~20℃
生育適温:
発芽日数:6~8日
株間:30cm~40cm

オルラヤ・ホワイトレースの花期は5月~6月。
葉は羽状複葉で深い切れ込みを持ち、
茎はよく分枝して草丈は60㎝程度に成長します
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。
日照時間が足りないと、徒長して生育が悪くなります。
よく日の当たる場所で育てて下さい
耐寒性は高く、特に対策の必要はありません

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メドセージ

学名…Salvia guaranitica
別名…サルビア・ガラニティカ(グァラニティカ)、サルビア・ガラニチカ
科名…シソ科
属名…アキギリ属
原産国…南米
花色…青、紫
草丈…60㎝~150㎝
日照…日なた

メドーセージの花期は5月~11月
草丈は60~150㎝程度に成長する、大型の宿根草です。
耐暑性があり、丈夫な性質です。
冬は地上部を枯らせて宿根し、春に再び芽吹きます。
日当たりの良く、水はけの良耐寒温度は-5℃程度です。
根まで凍るような寒冷地でなければ、そのまま戸外で冬越しが可能です。

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エキノプス

学名…Echinops
別名…ルリタマアザミ、ヒゴタイ
科名…キク科
属名…ヒゴタイ属(エキノプス属)
原産国…地中海沿岸~アジア
花色…青、白
草丈…60㎝~150㎝
日照…日なた

花期は7月~9月
草丈100㎝前後に成長し、径4~5㎝の頭花を咲かせます。
日当たりが良く、風通しが良い場所が適しています。
多湿に弱いため、水はけの良い環境を作ることがポイントになります
耐寒性は強く、日本全国で栽培可能です。
土まで凍ってしまうような寒冷地の場合は、凍結対策をして下さい。
暑さに対する耐性はあるのですが、多湿な環境が苦手です
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フェアリーホワイト(コレオプシス)

科   キク科
形態  耐寒性多年草
耐寒性 秀(-20℃あたり)
花期  初夏~晩秋
草丈  70m
株張  50cm
場所  日向

庭植えにすると開花草丈は60~90cm高で
株幅は60~75cm程度になります。鉢植えではコンパクトに成長し、
開花草丈50~60cm程度に収まります。
花の少ない夏でも暑さに左右されずに開花してくれます。
植えっぱなしで手間のかからない多年草です。
花色は基本は白色と紫色ですが、気温が30℃以上の高い時期は
ほんのりと花びら全体が黄色くなり中心の紫色がほとんど消えます。

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黒葉ビオラ ラブラドリカ

学名 : Viola labradorica 
別名 : ビオラ ラブラドリカ パープレア(プルプレア)
        雅(ミヤビ)スミレ 黒葉(紫葉)ビオラ 紫式部 など

 スミレ科 耐寒性多年草(冬期常緑~半常緑種) 
主な花期 : 冬~初夏  
草 丈  : 10cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
耐寒性 : 強  
耐暑性 : 中  
日 照  : やや半日陰

4~5月頃に最盛期となります
耐寒性はとても強いです。
水切れには注意しましょう。
夏場は風通しの良い涼しい場所で管理しましょう

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アリゾナサンセット アガスターシェ

学   名】Agastache aurantiaca
【科属名】シソ科
【分   類】耐寒性植物
【草   丈】25~30cm程度
【耐寒性】強
【耐暑性】強
【日   照】日向
【開花期】6月~9月

日向~半日陰程度の水はけの良い場所を好みます。
暑さや寒さにも強い丈夫で育てやすい品種です。
咲き終わった枝を切り戻すと次の花付きが良くなります。
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桃葉キキョウ


別名 : カンパニュラ ペルシキフォリア(パーシフォリア)(学名)桃葉桔梗など
キキョウ科  宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種 
花  期 : 初夏  
草  丈    : 1m前後(生育後の高さで花丈も含む) 
 耐寒性 : 強  
 耐暑性 : 中  
 日 照  : 日向~やや半日陰

カンパニュラの一種で葉は地際にロゼット状にまとまってついています。
そこから伸びた茎に広がりぎみのベル状の花をつけ、
野草的な趣があります。暑さには弱いので半日陰の方が良く、
水はけと風通しの良い所で育てましょう。
できるだけ雨に当たらないようにします。肥料は控えめで良いでしょう。
秋の株分けでふやします

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アシュガ(キャトリンズジャイアント)

 学名 : Ajuga reptans 'Catlin's Giant' 
別名 : アジュガ(アユガ) レプタンス (学名)、西洋キランソウ
        十二単(ジュウニヒトエ) 西洋十二単 など

 シソ科 耐寒性多年草(冬期常緑~半常緑種) 
主な花期 : 春~初夏  
草 丈  : 40cm前後(生育後の高さで花丈も含む) 
  耐寒性 : 強  
  耐暑性 : 強  
日 照  : 日向~やや半日陰


ヨーロッパやアジア原産のシソ科で、とても丈夫な暑さや寒さに強い常緑多年草。
-28℃程度の耐寒力があり、極寒地でなければ戸外で越冬します。
空き地にグランドカバーとして利用するのもいいでしょう。
基本的には葉を鑑賞するタイプですが、
4~5月頃にかわいいダークブルーの花を開花します。
耐陰性が強いので日蔭の植え込みに重宝します。
開花草丈は15~30cm高で、株幅は30~60cm程度に成長します。
















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