どうしたのぉぉぉ~!!(≧◇≦) | ♪ローズマミ~のRose Garden♪

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憧れのローズガーデン目指して日々悪戦苦闘♪バラの紹介・成長記録・お庭の草花など♡たまに猫も。

今年お迎えしたバラたちが、一通り元気に咲いてくれてホッとしたのもつかの間・・・
 
あれ?おかしいぞ!?
 
イメージ 1
まずはオレンジのバラ
葉の淵が黒くなってます
 
 
イメージ 2
お次はミニバラ1
こちらは葉の淵が黒くなったところから枯れ始めてます
 
 
イメージ 3
そしてバーガンディアイスバーグも
同じく葉の淵が黒ずんできています
 
 
実はこの症状を一番最初に目にしたのは
ガブリエルでした。
そしてそのガブリエルなのですが
 
 
イメージ 4
進行して、葉の枯れ方がひどいくなってます
 
 
と、言うことは、先ほどの3つのバラちゃん達も
進行したらこの様になるんだと
 
 
どっ、どうしよう
一体何が起こったの!???
 
 
この症状を見て、ほとんどの方は原因がおわかりでしょう。
でもマミ~は超初心者なので、わかりませんでした。
そして調べに調べまくりました!!
 
 
原因は、肥料のやり過ぎ!!
肥料過多による葉焼けです。
 
 
確かに、先日追肥をしたバラ達の葉だけ、黒っぽく淵どりされているんです。
 
 
処置の仕方も書いてあったのでその通りに
とにかく、先日あげた肥料を取れるだけ取って、
水を大量にあげて、土の中の肥料の濃度を下げる作業を行いましたあせるあせるあせる
 
 
 
これで進行が止まればよいのですが・・・
不安です

肥料のやり過ぎも葉焼けするみたいなのですが
あむあむさんより『褐斑病』という病気があると教えて頂き
調べてみると、どうやらそちらの可能性が高いです!!


『褐斑病』
主にバラ属のものに発生する病気で、菌は葉先のギザギザの部分から進入します。
感染したところは初めは赤褐色、そしてだんだんと濃い茶褐色になっていき、
 葉の先から葉の淵全体へと広がってゆく。
褐班病の感染力はとても強く、例え症状が目で確認できなくとも、
すでにそのバラの近くにある他のバラにも感染し ていると思われます。
感染ルートは不明ですが、とにかくあっと言う間に広がります。
特に弱い品種もあるようですが、俗に言われる『強健種』でもたやすく感 染する。


『対処法』
使う薬剤は、ダコニール1000です。規定の倍率(1000倍)に薄めた薬液をそのバラの株元へ潅水します。鉢植えであるなら、下から水が流れ出るまでやります。
不思議な事ですが、地植えのバラにはほとんど出ません。
もし出たら、株元へ1ℓ以上の薬液を潅水します。
これで1週間ほど観察してください。それ以上広がらなければ完治です。
やがて羅病した葉だけが落葉します。
もしこれで、1週間以内で広がりがあるようでしたら、もう一度同じ事をします。
2回行えばほとんどは完治します。


明日ダニコール1000を買いに行ってきますあせるあせるあせる
 
あむあむさん!!ありがとうございます!!