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RAOHOUSEの息子との思い出ぽろぽろ

一人息子は成人したけど、やっぱり子どもはいつまでも気になる。病気をしたり、しつけで悩んだり、
でも何とか無事に大きくなって。そんな息子との思い出をぽろぽろと書かせていただきます!

うちは1人息子だけど、そのわりには、PTAの係によくなっていたと思います。

何故なら………


息子が学校のことをほとんど話してくれなかったから。
そして、若干いじめ騒動があったから。

学校がどんな感じか。
学校での息子の様子がどんなか。友だちとどうつきあっているか。
それを見たい、ということが、一番大きな理由でした。
(だんだんと他の理由も出てきましたが。それについては、おいおいと)


確かにPTAはめんどくさい‥‥‥
でも、おもしろい、といえばおもしろい。

自分と考え方も感じ方も全く違う人もいるけど、
それもまた、おもしろかった。

なにはともあれ、1年間何かしらの係で苦楽を共にすると、自然に気の合う人が1人や2人はできてきます。

そんなふうに仲良くなったお母さんたちからは(特に女の子のお母さん。女の子はおうちでいろいろお話ししますから、母はかなりの情報通なのです。)、宿題&提出書類&近々の学校行事など、ときには息子の学校でのできごと(○○君とけんかしてた、とか)を教えてもらっていました。

また、夏休みや突然帰宅が遅くなるときなどにSOSを出すと、「まかせといて!」と食事からお風呂まで済ませといてくれたり………。

ほんと、働く母には、ありがたいママたち。
感謝感謝でありました。




何かをすれば、嫌なことがついてくる。
それは、ま、アタリマエと言えばアタリマエ。

でも、それ以上のいいことや楽しいこともついてくる。
それは、気の持ち方次第です。


同じ学校、同じ学年、同じクラスになったのも何かのご縁ですものね。
やってみて、損はない!! 
(と、ワタシは思います)



次回に続く