がん=緩和

痛みを取り除きましょ、不安を取り除きましょ。

実際どうだろう?

治療を頑張ってもとの生活を取り戻そうとしてる夫に今不安はないか?

夫のはただの不満か?



院内のポスター嫌いである。

こっち向けて呼びかけるものちゃう。

方針だったり、教育だったり、時間だったり、お金だったり。

スタッフの全てががん患者と今より向き合えるように、
病院の掲げた理念が患者さんにもっと伝わるように、
してあげられないものか。日本よ。


私はどうだろう?


夫の不安を取り除こうと作業化してないか?

夫は心臓の心配も同時にしてるのにあの受け答えで良かったのか?
がんに目が行き過ぎて、血圧が低くなったり、不整脈の心拍数の少なさに慣れてしまったりしてないか?

さてどうしたものか?

ネクサバールの評価が終わり、あとここで出来るのは緩和チームとの面談。
治療は終了である。

主治医は在宅でもここのシステムなら安心だから、と言ってくれてる。
婦長はベッド回すのが仕事だから、こしょりと煽ってくる。

この時が私的に1番不安である。
介護認定はしっかり在宅の方向で固まらないととれない。

昨日は年金事務所に行って夫の代わりに話を聞いた。

頭が悪くて色々困る╭( ๐_๐)╮

あとは診断書が必要そうなものは思いつく限りこなしておかないといけない。

┏( .-. ┏ ) ┓

一昨日夫の足がほんのわずか太くなってやしないか?と思った。

昨日は夫が、療法士さんに足が太くなってるーと言い出した。

療法士さん曰く、これ浮腫んではないですね。

そして夫昨日も立ち上がる。
右に左に体重かけて感覚を戻す練習。
リハビリ中はやたら3人でおしゃべりしてるんだけど、その最中に夫が両手で身振り手振りを始めた。
つまり、つかまり立ちではなく普通に立っている。

療法士さん(´◉ω◉` )←こんな顔しつつ、見守ってくれた。

私╰( º∀º )╯←

夫に今必要なのはリハビリ。
気持ちもきっと明るくなるから。

がん=リハビリ