(まとめてUP)
お部屋またまた変わった(´^ω^`)
夫が希望してた安い個室が空いたので移動出来るけどどうします?って。
夫と目を見合わせる。
夫(今結構快適なんだが、みぃちゃんなんて言うか)
私(あーあ。このタイミングかよ)
この日、同居人の2人は退院しちゃって大人しいおじぃちゃんと夫だけの部屋となった。
まぁすぐ新しい患者さん来ますけどね。
とにかくバタバタしてるので私が出入りして問題ないよう個室に移ることに。
バタバタの原因は急にドクターKのとこに行くことにしたからだ。
主治医に話をする。
移送手段を確保する。
必要なものを用意する。
実際はこれだけなんだが。
漏れのないように、夫の安全確保第一で。
私がしくじったら台無し。
こういう時の私、滅多にないプレッシャーを勝手に感じてる。
(鼻血でそうでし)
夫「もう少しずらして20日頃にしない?」
私「その時車椅子に乗れてても運ぶのはストレッチャーだし、ドクターKのタイミングに合わせる」
夫「あ、はい」
まぁこれ、色々病院の事情もあるので詳しく書けないけど「治験」に関わること。
この時一緒に血液検査が予定されてた。
ドクターKのとこで「治験」受けたい。
夫に病院見せてあげたい。(前回は私1人セカンドオピニオンで来てる)
主治医からは「PS※的に厳しいけど有益な話も聞けると思う」と言われた。
※PS
夫7/27に背痛で運び込まれて以来、ベッド上安静。飲食は自分で電動ベッドを調節し、自分で普通に食事を行う。背骨をねじらなければベッド上でも動いて良いので完全に横向きになることも出来る。なので床ずれなどはない。
トイレは排便の後のみ介添が必要。
放射線治療と平行にコルセットを作った。合わせてベッド上で可能なリハビリとして足から始めてる。
16日放射線治療を無事終わったのでリハビリを進めて行く。
ちなみに首のコルセットは要らないそう。
コルセットに頼ると筋肉が衰えるので、夫の場合、動かし方だけ気を付けて筋肉を使って首を支える方が良い、との整形外科の見立て。
バタバタと、用意は済んだ。
日が変わって17日16:30
介護タクシーにて出発。
高いか安いかわからないけど2件電話して値段交渉して地元の業者にした。
片道210㌔を往復。
時間加算一切なしで15万+高速代のみ。
(参考になるかな?)
ggったけど長距離移動に関しては情報がない。
肉厚のストレッチャー付き。


ちなみに今回は使えなかった車椅子はこんな感じ。

夫3週間ぶりの外の空気。
夫が見えるのは台風が去った後で雲の動きの早い青空。
介護タクシーからも空が見えた。
夫だけ後ろ向きに乗ってる。
この介護タクシーは速いので、夫の見てるのは後続の車が離れていく様子。
夫「走り屋だねぇ(*゚∀゚)アヒャヒャ」
夫行き道残り40分のとこで腰を痛がったので休憩。
横の体勢になってメロンのソフトクリームをペロり平らげる。
腰を痛がったのはこの時だけ。行きも帰りも1度休憩しただけ。快適なストレッチャー旅。
片道3時間半で予想してたけど、走り屋効果もあり時間にはたっぷり余裕があった。
途中道を間違えて高速降りたりなどもあったけど(´^ω^`)
ドクターKがタクシーの到着を玄関で待っててくれて夫に付いててくれた。
ドクターKがいることで周りの病院スタッフが余計気を遣ってる。
よいしょの時もドクターKが居たために、スタッフ10人くらいで取り囲んでて、その中でドクターKも一緒によいしょ、してる。
すごい光景。
(そっと夫のスマホに納める私)
治験はやはりPSで引っかかりました(ºωº)
血液検査をしたけど肝機能は大丈夫そうで少し安心。
帰りもドクターKは車が見えなくなるまで見送ってくれた。一瞬わけわからない涙が溢れた。
夫とリハビリ頑張ろうね、と誓いあった。
リハビリ進んだらまた来よう、と言うと夫驚いた顔した。
人間は奇跡を起こす生き物でし。
現実的に言うなら、例えば劇的にリハビリで変化したらどうでしょう?
夫はまだじぃちゃんにはほど遠い筋肉がある。リハビリして筋肉で骨を支えれば良い。実際首のコルセットは要らない。
まどかも言ってる。
「奇跡も魔法もあるんだよ?」
これを3次元にあてはめると、
奇跡は本人の力。魔法は周りの愛の力。
これは奥が深いよ。
決して夢じゃないし、私ぶっとんでない。
頑張るし( •̀ᄇ• ́)ﻭ
私のスマホ早くも通信制限←
お家のみAmeba開けます。
お部屋またまた変わった(´^ω^`)
夫が希望してた安い個室が空いたので移動出来るけどどうします?って。
夫と目を見合わせる。
夫(今結構快適なんだが、みぃちゃんなんて言うか)
私(あーあ。このタイミングかよ)
この日、同居人の2人は退院しちゃって大人しいおじぃちゃんと夫だけの部屋となった。
まぁすぐ新しい患者さん来ますけどね。
とにかくバタバタしてるので私が出入りして問題ないよう個室に移ることに。
バタバタの原因は急にドクターKのとこに行くことにしたからだ。
主治医に話をする。
移送手段を確保する。
必要なものを用意する。
実際はこれだけなんだが。
漏れのないように、夫の安全確保第一で。
私がしくじったら台無し。
こういう時の私、滅多にないプレッシャーを勝手に感じてる。
(鼻血でそうでし)
夫「もう少しずらして20日頃にしない?」
私「その時車椅子に乗れてても運ぶのはストレッチャーだし、ドクターKのタイミングに合わせる」
夫「あ、はい」
まぁこれ、色々病院の事情もあるので詳しく書けないけど「治験」に関わること。
この時一緒に血液検査が予定されてた。
ドクターKのとこで「治験」受けたい。
夫に病院見せてあげたい。(前回は私1人セカンドオピニオンで来てる)
主治医からは「PS※的に厳しいけど有益な話も聞けると思う」と言われた。
※PS
夫7/27に背痛で運び込まれて以来、ベッド上安静。飲食は自分で電動ベッドを調節し、自分で普通に食事を行う。背骨をねじらなければベッド上でも動いて良いので完全に横向きになることも出来る。なので床ずれなどはない。
トイレは排便の後のみ介添が必要。
放射線治療と平行にコルセットを作った。合わせてベッド上で可能なリハビリとして足から始めてる。
16日放射線治療を無事終わったのでリハビリを進めて行く。
ちなみに首のコルセットは要らないそう。
コルセットに頼ると筋肉が衰えるので、夫の場合、動かし方だけ気を付けて筋肉を使って首を支える方が良い、との整形外科の見立て。
バタバタと、用意は済んだ。
日が変わって17日16:30
介護タクシーにて出発。
高いか安いかわからないけど2件電話して値段交渉して地元の業者にした。
片道210㌔を往復。
時間加算一切なしで15万+高速代のみ。
(参考になるかな?)
ggったけど長距離移動に関しては情報がない。
肉厚のストレッチャー付き。


ちなみに今回は使えなかった車椅子はこんな感じ。

夫3週間ぶりの外の空気。
夫が見えるのは台風が去った後で雲の動きの早い青空。
介護タクシーからも空が見えた。
夫だけ後ろ向きに乗ってる。
この介護タクシーは速いので、夫の見てるのは後続の車が離れていく様子。
夫「走り屋だねぇ(*゚∀゚)アヒャヒャ」
夫行き道残り40分のとこで腰を痛がったので休憩。
横の体勢になってメロンのソフトクリームをペロり平らげる。
腰を痛がったのはこの時だけ。行きも帰りも1度休憩しただけ。快適なストレッチャー旅。
片道3時間半で予想してたけど、走り屋効果もあり時間にはたっぷり余裕があった。
途中道を間違えて高速降りたりなどもあったけど(´^ω^`)
ドクターKがタクシーの到着を玄関で待っててくれて夫に付いててくれた。
ドクターKがいることで周りの病院スタッフが余計気を遣ってる。
よいしょの時もドクターKが居たために、スタッフ10人くらいで取り囲んでて、その中でドクターKも一緒によいしょ、してる。
すごい光景。
(そっと夫のスマホに納める私)
治験はやはりPSで引っかかりました(ºωº)
血液検査をしたけど肝機能は大丈夫そうで少し安心。
帰りもドクターKは車が見えなくなるまで見送ってくれた。一瞬わけわからない涙が溢れた。
夫とリハビリ頑張ろうね、と誓いあった。
リハビリ進んだらまた来よう、と言うと夫驚いた顔した。
人間は奇跡を起こす生き物でし。
現実的に言うなら、例えば劇的にリハビリで変化したらどうでしょう?
夫はまだじぃちゃんにはほど遠い筋肉がある。リハビリして筋肉で骨を支えれば良い。実際首のコルセットは要らない。
まどかも言ってる。
「奇跡も魔法もあるんだよ?」
これを3次元にあてはめると、
奇跡は本人の力。魔法は周りの愛の力。
これは奥が深いよ。
決して夢じゃないし、私ぶっとんでない。
頑張るし( •̀ᄇ• ́)ﻭ
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