- ずっと会社の本を借りていて
パラパラとめくっただけで
すごく興味をひかれた本
- 老いたる父と/杉原 美津子
- ¥1,325
- Amazon.co.jp
でもずっと読む時間がなかったけれど、ようやく読めた。
あたしが読むと決めたら
たいてい一冊読むのに一日もかからない。
いきなり老年離婚からはじまるから、驚く
でも、この作者とあたしはだぶるところがあって
共感がもてる
夫婦仲はとっくに冷え切っていて
喧嘩ばかりしていた両親
父が母にお金をやるから別れてくれといわれたとこどもに話をする
他の兄弟は反対するけど
作者は賛成する。
母親はずっと父親に おさえつけられて 自由にいきていけなかった
母親は子供のためにずっと我慢したという
作者は父からは優しい言葉をかけらたことがなかった
だから母親の幸せを望んでいた
そして父と母は別居をする。
今までキライだった父と作者は少しずつ歩みよっていく
老いていく父
認知症になっていた父
有料老人ホームに入所する父
あたしはこの作者のように、できるかといったら
分からない
実はこの本を読んだ後に
ブリコラージュという雑誌に 紹介されていた本
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
これは運命というか
読みなさいといわれてるしかないような
感じがしてならない
会社においてある本は、いいものがそろっているのに
読む人が少ない
介護職員こそよむべきよねぇ
処遇改善の手当てがもらえるんだから
サービス提供加算もらっているんだから
少しでも向上しようと思わなければ
手当てもらっても
どぶに捨てるようなもんですなぁ・・・
ちなみにあたしはケアマネだからもらえません(怒)
