たぶん、知っている人は、知っているとは思いますが、
南田洋子さんは、認知症になり、その介護を夫の長門裕之さんがしているというのを
知っていました。
今日の、報道の中で取り上げられていました。
あたしが、何年前かに、姿を見たときはとっても綺麗な人だったけれど
今日テレビでみたら、年よりかなり年に見えてました。
外出を拒むというので、医者に見せられなかったとのこと。
ビデオをとって、医者に見せて、アルツハイマー型認知症だろうとのこと。
MRIで見れば、たぶんすぐに分かる思うのですが・・・・
テレビで見ただけで、かなり進行はしているように思います。
アルツハイマーを治す薬は、まだないし、進行をしないようにする薬はありますが
初期段階でないと、あまり有効ではないといわれているし、薬なので、副作用があります・・・
本人、自身も苦しいと思います。
だんだんと記憶を保てなくなるのです。それでも、瞬間的に、もどることもあるし・・・
介護する側も、今までできてたことが、できなくなっていくんです。
病気なんだと理解しにくので、家族から、周りから、本当できるのに、気がないだけとか
さぼっているとか・・・そんな風に思われたりして。
あと、以外に、専門職からみて、かなり認知が進んでいると思っていても
家族はそこまで感じてなかったりするんですよね・・・
これから増えつつあるこの病気・・・
自分もなるかもしれない・・・
さて、あなたが、最後に死を迎えるとしたら?
1、認知症になる
2、寝たきりになる
3、癌になる
↑これ、研修で講演してくれた先生の話で、最後をどう迎えるか、
で、質問していたことです。
あたしは、3かな・・・。
1は、自分もたぶん苦しいし、他人に迷惑かけそうだし。
2は、寝たきりほど、つらいよね。。。意識があって、体が動かせないのは、つらい。
3は、死ぬ間際は、2に近いけど、ぎりぎりまで動けるし、あとどのくらいって宣告されれば
それまでに、いろいろ整理できると思うから。
みなさんはどれを選びますか?