ひとりの男性を、忘れられず、なんだか、自暴自棄になっていた頃に、好きな人ができるまでと、ある人とのお付き合いが始まりました。
かなり年上の人でした。
最初は、電話だけでした。
彼は結婚をしていました。
あの時は、魔法がかかっていたのかもしれません。
彼も愛してるといっていたし、いつかは一緒になんて、いってはいたけれど、そんな現実には、無理な話。
少し信じていた、あたしがいました。
彼は奥さんも、浮気してるといってはいたけれど、本当なのか分かりません。みんな嘘だったのかもしれない。
あたしが好きな人ができて、正直に話をしても、仕方ないといってくれたけど、本当にそこに愛なんてなかった。
嘘の愛。