
二度と会うことも、話すこともないあなたへ
何気なく、あなたを思い出して、偶然にみたものに、幸せなあなたの姿を見つけてしまったのです。
驚きと戸惑いといろんな思いがまじりすぎて、笑いがでる始末

そして、動揺。
運命のイタズラすぎて。
もう二度と話すこともないので、あたしの思いを、ここにおいときます。
あの頃あたしは、弱すぎました。もっと強い人間なら、別れても、連絡したり、会いに行くなんてしなかったはず。
結局は、自分自身を傷つけて、あなたも傷つけて。
幼すぎたあたしは、未来もあなたと結婚して、あなたの子供を産んで
そんな夢をみてましたの
今ならありえない
だって、本当の自分を、気持ちを、いつだって、だすことができなかったのに。
たぶん、今あっても、気持ちを隠してしまうでしょう。
もう少し強い人間なら、あなたに頼ったり、会いにいってしまうことは、なかった。
別れても、会ったりして、あなたにあげなくても、あたしをもらってくれる人がいたのにね

あの時は、ごめんなさい。
不器用なあたしだったから、幼かったから、
あなたのことは、好きでした。未練はないけれど、もしこの先偶然会ったりしても、見かけても、動揺しちゃうので、気づかないふりをしてください。
あと、あたしは今幸せです
