The sky is the limit
突き抜けた者達の集いには僅かながら極まった一瞬が訪れる時が経ち見知らぬ一瞬を目視した時に涙が溢れるそして己は また深みへと進む
己への正義ある決意盃は死への付箋夢が頂点のはずが我が使命と知る正論も配慮なければ自己満足正義は勝利の勲章ではない正義とは悲しみから学ぶこと悲劇を繰り返さぬ方法でしかない正とは無意味なことだと悟る
闇が光を照らす宇宙夜空がなければ星は光らない脚光を浴びるより闇を背負ってきた燻銀風を追うかのように知恵を増やす者は悲しみも増し知識を増す者は悩みも増す狂気と愚かさを知ろうとした己自身との自問自答の中酷く卑怯な己が垣間見れるその先の淘汰された辿り着く未来と過去が輝く
限界の領域展開はいつしか普通の幸 せが感じられぬ血塗られた歴史への反逆者達は狂わなければ翼は生えない生まれもった先天的な才能より習慣化させ後天的で深層に到達渇いてないと染み込まず感性の深さが言説となる生前者との約束は永劫の力となるが生者達との約束は常に変化する道のりは常に険しい喜劇か悲劇かの選択は行雲流水
決死と必死の領域でアドレナリンが引き心が漂い揺れ始め二度と戻らないと誓うがなぜ 帰って安住しないなぜ さらなる高みを望むこの世に正義も真実も ない神と天国と地獄は己の中に虎の巻は物ではなく経験人生の轍を踏み越えどれだけ生きたかよりどう生きたかさぁ領域展開を始めよう
欲か徳か どちらがお得か自由意思か はたまた運命か基礎概念を排除した解放区から軽視した憶測が分析の甘さとなる未知を認めるのが科学事実を記録し分析現象を探り結論に導く起こりうることは起こる進化の基本は変異
視覚の風景から考え深まる景色の狭間天極を極力 削り出す命脅威となる先駆者は常に叩かれ血を流し頼る者達を傷つける余力を残し惜しまれる美学の時代死すべき時に死ねぬ恥死すべき時に死ねぬつらさを堪能する