芸 時 人
上手くあってはならない綺麗であってはならない心地よくあってはならない綺麗は 型にはめたもので美しくないただの調和も馴れ合いで卑しい芸術の調和は戦いの果ての癒し人物に感動すれば とかく真似て従うが逆に心を打つ感動に拒否反応を起こし己を乗り越え人物を乗り越えるのも過去の時人の延長線上でしかない人が求めた豊かさの象徴である芸術精神的に何を残し何を前進しているのか?岡本太郎 1975年(天空に我あり)時も時代に合わせれば真似て従う人生己を越え時代を越えることを繰り返す時人は一刻の時流に流され漂流し忘却の彼方へと消え去り続ける時や人に惑わされぬように進歩の象徴である科学力に寄り添い地球の変化が社会を進化させたように一筋の希望の光へ夢中に進むこれを最後に凌雲を引退します。今までお付き合い頂き有り難うございました!通常のブログは気が向いたら更新します。