キミドリさんのブログにあった動画を拝見して歩く姿に大ショックガーン

 

どうしてこんなになるまでほっといたの?

 

バレエをやっててからだを意識して使える人。

鏡もある、自分の歩き方が確認できる、それなのにこの歩き方を何とも思わないの?

 

痛みでなし崩しに歩き方を崩してきたのかな?

 

短期間でここまではならないと思う。

どうしてこんなになるまでほっといた?って何度も思っちゃう。

 

ほっといたわけじゃないのかもしれない、人のことはわからない。

とはいえ、今は情報があれこれあって、試せる対策がいろいろある。

歩き方を崩すことに抵抗がない人なのかもしれない。

 

この歩き方を真似してみた。

なるほど、痛いときにこれは楽だと思う。

でもどんなに痛くてもこれはやらない。

 

長年やってきたのは、歩き方をできるだけ崩さないこと。

歩き方を崩すと他に痛みが出てくるから、痛い箇所をこれ以上増やしたくなかったから。

 

バランス命でひたすら引き上げる、つらくなったら休み休み。

痛みがひどいと厳しいけど、それでも歩き方を意識してできるだけ極力歩き方を崩さない。

 

意図せぬ温存で痛い期間が長くても、私の歩き方がそれほど崩れなかったのはそのせいだと思う。

 

左RAO後に行った近所の診療所で

「痛くても歩き方は崩さない方がいい。

つらくなったら休み休み歩くようにして、できるだけ歩き方は崩さないいほうがいい」

ってPTに言われたけど、これに全く同意。

 

この動画を見てポジティブだとは思わない。

感銘も受けない。

がんばりの方向が見当違いになっていないか?

方向性を見直してみないか?と思う。

 

動画ページ拝見すると、3年前に出会った方法で痛みがとれた、ってあるけど「痛い痛い」おっしゃってる。

 

10年股関節をあまり動かさないで過ごした…

うーん…

そんなに長い間動かさなかったのか…

かたまっちゃうよね。

 

温存でここまでになるまで、手術を嫌う理由は何なんだろう?

温存でいければそれに越したことはないけれと、それが厳しいときに手術っていう手段があるのはとってもありがたい。

 

そこまで手術を避けたいなら、10年も股関節あまり動かさないでいないでいろいろ試してみたらよかったのになあ。

そしてそれでもどうにもならなかったら、手術を検討してみてもいいのになあ。

 

手術するしないは本人の決断で他があれこれ言うのは余計なお世話なとこあると思うけど、それでもそう思っちゃう。

 

この方が「どんなに痛くて動けなくなってもいい、絶対に手術したくない」っていうんじゃなく、「踊りたい」って方だから。

 

 

初回、大ショックを受けたこの動画、その後数回見たらショックも薄れた。

 

それぞれ心がけてることは違うよね。

この方のそれは何だったんだろう?

 

見る人によって印象が全然違うんでしょうね。

私はもやもやが残るの凝視