你好,今回の発表です!


1つ目は、中国の反日感情についてです。

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現代の反日デモとしては、2005年4月に、中国各地で反日デモが起こり、暴動に発展した出来事があります。これが起こったきっかけとして、靖国などの歴史的問題、日本の国連常任理事国入りへの反対、歴史教科書問題があります。

靖国神社は、戦争で犠牲になった日本兵などの人々が祀られている所です。これにより、首相の靖国神社参拝に対する、日中間の認識の違いが生じました。日本側は、戦没者への哀悼、尊崇の意を表すものだと認識しているのに対して、中国側は、戦争犯罪人が祀られている靖国神社に首相が参拝することは、日本が軍国主義を美化し、戦争を正当化していると認識しているのです。

尖閣諸島は、問題として浮上したのは沖縄返還問題の終盤頃で、無人島である尖閣諸島近辺の海域における石油資源についての討論で認識され始めました。日中境界線を引こうとすると争いが起きやすい場所に位置していました。主張が対立する中、2012年9月に日本政府が尖閣諸島の国有化に踏み切って以降、中国国内での反日感情が一気に高まりました。中国では、釣魚島(中国での呼称)は中国の所有地であると教育されてきた人が非常に多いため、125の都市で日本抗議デモが発生するほどだったのです。


2つ目は、茶文化についてです。

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中国では、お茶は何も入れないで飲む方が良いとされています。お茶は色・香り・味を楽しむものであり、ようかんや、豆腐でできた「茶干」など、あっさりした「茶食」(菓子)が合うと言われています。

日本のお茶漬けは茶食の一種で、お茶と一緒に食べることで、お茶の風味を引き立て、胃への刺激を和らげる効果があり、これはお茶の本来の楽しみ方なのだそうです。それに対して、イギリスなどのヨーロッパでは、渋みの強い紅茶に、渋みを和らげる砂糖やミルクを入れて飲むのが主流ですが、これではお茶本来の色・香り・味が失われ、本来の楽しみ方ではないのだそうです。

お茶を入れて飲む時には、砂糖やミルクを入れて飲むのも良いですが、お茶漬けなどの茶食と一緒に飲むという本来の飲み方をしてみるのもいいですね。


今回はここまで、再见!