私は昔から人の話をちゃんと聞いていないです。
途中まで聞いて
判ったつもりになって、実は間違ってる。。。
みたいな勘違い系が実に多いのです。
でもって
これは、息子にもしっかり遺伝しちゃってる。
・・・・なんだか、申し訳なさでいっぱいです・・・・![]()
自分の記憶の中で
多分、1番古いであろう勘違い系は保育園の時。
保育園の時だけでも
いくつかあるんですが・・・・・・・・
先生が遠足の説明をしていました。
「今度の遠足は~皆でじでんしゃで行きます~。」
え・・・・・![]()
じ・・・・・
自転車????
どーしよ~![]()
乗れない・・・・・・
頭の中は「どーしよー」でいっぱいになり
先生の話はもう聞いてる余裕はないです。
いや
しかし、自転車に乗れないのは私だけじゃあるまい。
周りを見渡してみました。
・・・・・・・・・。
皆、普通に喜んでるよ。
皆、自転車に乗れるんだな・・・・きっと。
私はますます不安になりました。
そして帰りに近くにいた友達に
「自転車に乗れる?」
と聞いてみました。
その子は
「うん
乗れるよ~~
」
とサラリとした梅酒・・・じゃなくって返事・・・・
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!![]()
気分はムンクの叫びよおお(当時はそんなの知らなかったけど)
きっと
聞いた相手が悪かったのようう![]()
それから、当日まで人には言えなかったけれども
不安で不安で小さな胸は押しつぶされそうでした。
当日は
遠足は
電車で行きました。![]()
そうです。
私は
でんしゃと
じてんしゃと
聞き間違えていたのでした。
・・・・・・そういえば
サービス業に勤めていた時
領収書の宛名を
「四十雀(シジュウカラ)の会にしてください」
ってお客さんの言葉を聞いて
「四十肩の会」って書いた知人がいましたなあ~~(笑)
私じゃないわよ。






