さきほどまでNH●でかぶとむしのテレビを旦那と見ていた。
外国のかぶとむしを、捨てる人がいて、かぶとむしの生態系が壊れると言っていた。
生態系の話から、旦那と話が飛躍する。
恐竜の生態系の話を旦那がしてくれた。
恐竜が滅びたのは、氷河期でもなんでもなくて
実は食べ物がなくなって、滅びたんだと。
人間にも、そういう時が来たら
次に来るのは、何か?
恐竜は爬虫類が進化したものだ。
旦那が言うには、その時にちょっとだけ優れていたりしたものが
だんだんに、差がつけられないほど進化していくんだと。
何故、恐竜は進化するのに、体だけデカクなって頭は良くならなかったんだろう?
頭が良かったら、もっと生き延びていたかもしれない。
じゃあ、人間が滅びた時に、次に地球を支配するのは何なんだ?
と言う話になった。
恐竜の時は、爬虫類だった。
だったら、どんな生き物でさえ、可能性があるわけだ。
その時にちょっとだけ運が良かったなら。
私は旦那に言った。
「ハエだと思う。」
最近、冬にでもハエは出没してきて、気候に関して以前よりもオールマイティになってる気がするのだ。
だから、彼らはもしかしたら私達の次に地球を支配するのかもしれない。
そして、メモ帳をとってきて
こんな想像図を書いてみる。
もともと、ハエには声帯など、ないので羽がコミュニケーションの手段になる気がする。
そして、手足はずっと太くなり・・・・・
ってか、これ・・・・・
仮面ライダー
ではないか!!
そうか・・・・・。
石の森章太郎さんの仮面ライダーはバッタがもとだと聞いたことがあるが
バッタの進化論だったのではないであろうか?
ただ、私の中ではハエの他に
ごきぶり説も否定できない。
何故なら、彼らも、相当しぶといから。
もう少しハエらしく、後で図を参考に書き直したイラスト。

