1回目の手術②
1回目の手術②
ママ友の勧めで市立病院からがんセンターへ移り、手術が混んでいたため少し先の1ヶ月後に手術が決まりました。
この時はすでに仕事も休みをもらっていたので
不安になって時間があれば病気についてネットサーフィンして、余命がどのくらいかを探そうとしていました。
症例が少ないんだから、確実なことはネットなんかでは出てこないんですけどね、今思えば。
ただ、アメブロの同じ病気の方のブログをみつけられたことでとても励みになりました。
病気がわかった当時の状態はというと、
普段158センチ47キロくらいなのですが
普段より体重は2キロほどオーバー。
おなかはポッコリ出ていました。
言われてみればお腹以外は痩せていたのかもですが、なんせポッコリお腹だったので太っただけと思ってしまったんですよねー。
心なしか、病気がわかってから手術までのほんの1ヶ月におなかが一気に大きくなったようなきがしました。ある程度まで大きくなると成長が加速してしまうのかもしれませんね、、、😱
CT画像を見ると後腹膜内の真ん中にドンと肉腫があり、臓器が押しやられてペシャンコになってました。
「食欲なくて調子悪かったんじゃない?」と先生には言われましたけど、ちょっと疲れやすい程度だったんですよ。ふっつうに食べてましたし。
いざ手術して取り出した肉腫、6キロ
ありました。この話をすると双子やんと突っ込まれます。
手術後、動けるようになった時、真っ先に体重計に乗りに行き、心の中で小躍りして喜んでおりました
(アラフォーとはいえ乙女心)
幸い高分化型で、うすい膜のようにものにつつまれていたらしく、他の臓器とくっついたりしていることもなくツルっととれたそうです。
心配していた輸血もなし!
手術も予定より1時間ほど早く済みました!
術後の経過も問題なく、2日目から歩き始めて術後ちょうど1週間ほどで退院しました。
胸のすぐ下のあたりから、恥骨のすぐ上までブラックジャックみたいに大きな手術痕ができることとなりました。
まあもう出すこともないしいいっちゃいいんですけどね。一本ですんで幸いでした。
キレイにとれたけど、サイズが大きかったから再発の可能性は高いよ、と言われましたが、
この時はツルッと撮れたという言葉に浮かれて、もう治ったんじゃないかしらなんて気持ちもちょっとありました。その後再発は繰り返してますが、4回の手術を経て元気にすごしております![]()
肉腫啓発月間だそうで
おはようございます。
今月は肉腫啓発月間だそうです。
肉腫患者なのに、そんなものがあるとは存じ上げませんでした。
希少がんだから認知してもらえるよう共有しよう!という趣旨のようですね。
私的には、特に知ってもらいたいという気持ちはないですが、それで心が軽くなる人がいればいいなあと思います!
頑張ろう。明日から❗️
手術から2週間、退院してからも約10日経ちました。
ちょっと胃腸の動きが鈍いようなので、
相変わらず処方してもらった
お腹を動かす漢方薬(大建中湯)とマグミット、蕁麻疹対策にアレグラとセレスタミンを飲んでいますが、傷も痛むことなく順調です!
と、思っていたら、
コロナ後遺症なのか味覚がおかしい![]()
風邪引いた時の独特の匂いというか味というか
鼻と口のあたりが、風邪で具合が悪い時の感じだなーと思ってはいたのですが、、
我が家、毎週金曜に食パンを一本買います。
もっちりしていて、小麦とバターの香りがたまらない、お気に入りのパンです。
焼きたての時に買ってきたばかりのパンをおやつで一枚食べるのですが、昨日久々に食べてみたら、、ん?いつもと違う、、なんか小麦の匂いも何もしない![]()
その他にも、いくつかアレ?!が重なりまして、
味覚障害決定です![]()
何にも味がないとまではいかないんですけどね。
早く完全治ればいいなー。
味覚以外は問題無しなので、そろそろ病人のフリもできなくなってきました。
主婦業だけでも再開しなければ、、
明日から![]()