こんにちは!カーコーティング専門店「RANZAN BASE」です
カーコーティングは施工して終わりではなく、毎年メンテナンスが必要です
これはコーティングを施工されたお客様や、これからコーティングをご検討中の方にお伝えしてます
「高いコーティングをしたから、あとは水洗いだけで何年もキレイなはず」と思われがちですが、実はそこに大きな落とし穴があります。今回は、なぜ毎年メンテナンスが必要なのか、お話します
「最近、水を弾かなくなったからコーティングが落ちてしまったのかな…」とご相談を受けることがあります。しかし、多くの場合、ベースとなる強固なコーティング被膜自体はしっかり残っています。
では、なぜ撥水しなくなるの?
その原因は「汚れの蓄積」です。目に見えない微細なミネラル汚れや排気ガスなどの油分がコーティング表面に付着することで、水弾きが悪くなってしまうのです。さらに怖いのは、この蓄積した汚れを放置すると、最終的にベースのコーティング被膜そのものを傷めてしまうという点です。
当店の定期メンテナンスでは、普段の洗車では落としきれない頑固な蓄積汚れを、専用のケミカルを用いて安全かつ徹底的に除去します
コーティング表面をすっぴんのキレイな状態に戻した上で、新たに「撥水剤」を追加・補充します。これにより、施工直後のような美しい水弾きとツヤが蘇り、ベースのコーティングを確実に長持ちさせることができます
注意⚠️
メンテナンスを受けていないと「自動車保険」が適応されない?
あまり知られていない事実ですが、万が一の事故で自動車保険(車両保険や対物賠償など)を使ってお車を修理する際、再塗装したパネルに対する「部分的なコーティング再施工代」も保険で補償されます。
しかし、ここで非常に重要な条件があります。それは「コーティングの保証期間内であり、かつ規定の定期メンテナンスを毎年受けていること」です。
保険会社は、施工証明書やメンテナンスの履歴を確認します。もし「毎年メンテナンスが必要なコーティングなのに、一度も受けていない」という場合、コーティングの効力が失われていると判断され、保険金が下りない(補償対象外になる)ケースがあるのです
💡よくあるご質問(FAQ)
Q. メンテナンスの時期はどうやって判断すればいいですか?
A. コーティング施工日から「1年ごと」が目安です。水弾きが極端に悪くなった、洗車しても汚れが落ちにくくなったと感じた際も、お気軽にご相談ください。
Q. 他店で施工した車のコーティングメンテナンスもお願いできますか?
A. はい、お車の状態や施工されているコーティングの種類を確認させていただき、最適なメンテナンスプランをご提案いたします

まとめ
愛車の美しい輝きを保ち、万が一の事故の際にもしっかり保険を適用させるためには、毎年の定期メンテナンスが欠かせません。
「最近、水弾きが悪くなってきた」「施工からもうすぐ1年経つ」というお客様は、ぜひRANZAN BASEまでお気軽にご連絡ください!しっかりとリフレッシュさせ、再びつやつやボディによみがえります
