で、おじさまが選んだのはコレ。
フジミ1/24インチアップ・・じゃなくてリアルスポーツカー
日産スカイラインGT-R(BNR32)NISMO
近所の某OFFで¥1500で売ってました。
しかし、最初これを見付けた時は全く買う気は無かったです。むしろサバンナRX-3を早くやりたかった。
このブログの「おじさま」って人さぁタミヤとかハセガワのばっか作っててさ。
たまにアオシマとかあるけどフジミやんないよね。
あ、やっても一つも完成してないよね。
フジミ嫌い?

→そんな事はありません。
1987~1990年くらいのフジミさんは、それこそ今のハセガワさんくらいにカーモデルの新作を連発してました。
そんな中で、スカイラインGT-Rもいち早くリリースされた記憶が。
実車のR32のGT-Rって89年4月の発表でしたが「発売」は4カ月後の89年8月。
たしかフジミ・アオシマの32Rはその4カ月の中で実車より早く売ってた記憶。
おじさま他当時のキッズ共はプラモを作りながら憧れのGT-Rにハアハアしてたのです。
![1/24 峠シリーズ No.15 ニッサン スカイライン GT-R(R32) プラモデル[フジミ模型]《在庫切れ》](https://img.amiami.jp/images/product/main/232/TOY-SCL3-55568.jpg)
フジミのGT-Rは構成がシンプルで、
しかも悪名高き「板シャーシ」でなく、
シャーシ下面もフジミながら、実車に近い再現になってました。
当時まだ「中坊」なおじさま。
塗料揃えて塗る余裕は無く、カーモデルも「素組み」の部分塗装(テールランプとかウ
インカーとかグリルだけ筆塗り)でしたが、
GT-Rは黒成型で、前述したやり方で組んでも
それなりに満足出来るGT-Rが出来上がるのでした。

その後なぜか「ハイソカーシリーズ」の物まで買い2個も組みました。
しかし、フジミさんとの楽しい日々は長くはなかった・・・・

89年の10月か11月くらいかな?タミヤから満を持してフルディスプレイの
GT-Rが発売。その内容の凄さ。
そしてワイドアンドローなプロポーション。
え?なんかフジミのと全然違う。
以降フジミさんのGT₋Rとは疎遠になりました・・・
月日は流れ30余年。勢いに乗るハセガワ様が
ついにR32GT-Rニスモを新規金型でリリース。
これぞ決定版か?
そう思いました。

でも、何かお目めパッチリし過ぎじゃね?
(他の方の作例を見てると、そうでも無い?)
ここでタミヤのGT-Rが気になり出します。
しかし検索して、今更ながらに衝撃の事実を知ります。

え?あれディフォルメされてたの????
ショック。
これまで信じてたモノが30数年越しに崩れて行く・・・・
タミヤ→カッコ良いけどディフォルメきつい。
ハセガワ→CADで一番実車に近い。でも目元が嫌だ。
アオシマ➝論外。
これは、まさか。フジミのRこそがおじさまの求めるRなのか?
そんな矢先に出会ったのが、このNISMOでした。
「あれ?コイツ、開くぞ?」
通常は、箱はテープで開けられないのですが、コイツは違った。
中を見てボディを確認。
メチャカッコ良い❗❗
そしてホンダS600 の完成が見えたので購入。
こうして30数年振りにフジミのR32とおじさまがタッグを組みます。
どうなるか?
自分でも結構楽しみです。
つづく。







