実はお手付き。

 

 

 

大ちゃん様主催の「旧車祭り~追悼~」に参加してます。

 

 

 ¥1500で買った中古のフジミ1/24 BNR32のニスモをやっています。

 

 

 実は外装のニスモ用パーツとバンパーは

最初から接着されていました。

そう。ちょっとだけ「お手付き品」だったのです。

 しかし、そのおかげで買う前にカッコ良さが伝わり、

30数年前と現在で、フジミ32Rに対する印象が

ガラっと変わるキッカケになりました。


これを売りに出してくれた方。

お手付きしてくれてありがとう。

 

 

 しかし、問題もありました。

ニスモの追加パーツの一つ

「フードトップモール」




画像の「D1」です。

これが付いてませんでした。

接着剤の跡があり、苦戦してたのが伝わります。

購入の際、幾度か店に通って、しげしげと箱の中身をチェックしてた昨年末。

箱の下で彷徨っているフードトップモールを見付けた時は、「早く買って保護したい❗」と思ってました。




で、購入して最初に手を付けたのはフードトップモールの接着でした。

 あれ?

折ってしまった😵💧

実は仮組みすると、かなりモールに厚みがあり、段差が酷かった。


実際は、このくらい自然に?付いています。
まあ空力パーツですから。
段差なんかダメです。
で、裏面をデザインナイフで「きさげて」ました。
したら、折っちまった。

 すぐにリカバリー。

接着して、上からペーパーをかけました。

(#250~#400)


 

 やり過ぎるとモールが「溶ける?」ので、このくらいでカンベンしたるわ。

 こんなカンジか。

モール真ん中に折れた時の跡がありますが

瞬接か溶きパテで埋まるだろう。

 

 フロントバンパーの右にはヒケがあります。

リアウィング左にもありますが撮って無かった。


リアバンパー下部にも2ヵ所あります。


しかし、この裏面にはシャーシを嵌めるミゾがあり、面倒そうなんでスルー。

本来この位置には牽引フックが両側に設けられていて、タミヤもハセガワもあります。


フジミさんはオミットしたかったようだ。


各所のヒケを対策。

窓枠のスジボリ。

パーティングラインの除去

これらの工程を経て、いよいよサフがけです。



 

 



 終わりました。


いくつか要修正の箇所が出てきて対策してます。


今回は、ここまで。



つづく。