キット紹介します。

模型男子7504さん主催のスーパーカーコンペです。
アオシマ、amt、Revellと来てフジミを通り越してたどり着いたのがイタレリのディアブロ。
(そして、フジミ製ディアブロでモケ女モデラーめぐみ様が参加する事が判りました。)
どうしてそんなにディアブロなのか?
丁度「世代」なんですよね。
おじさまの少し「上」の世代がファーストガンダムの世代で スーパーカーブームのド直球な世代。
おじさまの世代は、ダグラム、ボトムズで
ガンダムはZガンダム。
でスーパーカーはフェラーリテスタロッサや288GTO、F40の世代なんでございます。
で、ランボルギーニはカウンタックが末期で
待望のニューモデルがディアブロでした。
さあ箱開けよ。
ランナー構成は少なくシンプルな構成。
しかし、気を抜くな。
「イタレリ」だぞ。
フジミもアメリカン勢も大概だがイタレリも
イタレリだ。(はい?)
でも良いじゃないですか。
スーパーカーって速いだけじゃないんです。
速さと引き換えの「危うさ」。
そしてイタリアンに関してはザツな造り(笑)
突っ込み処満載なのは模型も同じ。
しかし、それを制した者のみが味わえる美しさと達成感。
これはタミヤ様のマクラーレンセナとか、
ゴードンマレーのなんちゃらでは味わえない世界なんでございます。
このイタレリ製ディアブロ。
どんなカンジのキットなのか?
シャーシ下部。
やはり基本フラットな構成。
中央の凹にエンジン、ミッションが入るのね。
エンジン上は一体成型のモールドによる再現。色分け面倒くさい。 頑張るけど。
ホイール。
これを待ってたんだぁ。
裏面。
知ってた?
これ、メッキ落とすとクリアーパーツになってるんだって。
そりゃあ見てみたい。
リアバンパーは先につけるとダメらしい。
後から付けろと先人が言ってた。
ん??
まさか。
ピラー歪んでる?
で、窓パーツを仮合わせしてみたが、違和感
は無い。
良かった。歪んでなさそうだ。
そうそう。
ボディカラーですが決めてます。
さて。次回。この危うい開口部をどうにかします。
つづく。




















