カネは使えなくとも▪︎▪︎▪︎

 

 

 

 

色々あって現在「食事」以外にお金のかけられないおじさま。

 

 

じゃあ何でスカイラインとか作れてんの?

 

以前買って5年放置してたモノです。

 

 

 

 

さて、スカイラインも完成した所、コイツが

 

届きました。

実は先日誕生日を迎えたおじさまに、息子からの誕プレでした。

 

こうして、お金を使わなくともキットが作れると言うありがたき状態が産まれています。

 

 その昔。

 

フジミさんの「ターボA」に手を出しました。

スゴくカッコ良かったけど、なんかリアハッチの黒セラ塗装で、なんかイヤになってました。

 

 

 

 

 タミヤさんは、こんなカンジ。

実は、このモデル自体は北米仕様だったりします。

え?北米仕様だと何か違うの?

 

▪︎▪︎▪︎▪︎これ、当時すごかったのが後に

 

実車がプラモに追い付いた。

 
トヨタ スープラ(A70)
86年登場のセリカxx改め「トヨタスープラ」は、実は3リッターモデルも2リッターモデルも共通のボディでした。
 

この当時の5ナンバー枠のをモデル化したのがフジミさん。

→改修されてしまってるはずで、入手困難?




タミヤ版はその後出ますが、ん?ホイールが違う。から始まり、良く見りゃフェンダーが

ブリスター化されてるのが強調されたパッケージでした。

これが北米仕様。

「へえ。日本には無い仕様なんだ▪︎▪︎▪︎」

と思っていた所、何とまあ日本でもワイドボディ版が投入されました。



それが「3000GTリミテッド」でした。
タミヤさんが先に出してた北米仕様のモデルは、いわばコイツの事になりました。

その後70スープラはマイチェンしてほぼ全てのグレードがワイドボディ化されました。
(あまり知られてないが、2リッターモデルに律儀に5ナンバーモデルも残してくれてたトヨタさん。)

 
そんな面倒くさいウンチクを息子にしてたら、もう時間だ(何の?)

制作は次回から。


つづく。