やっと製作が進むかな?

 

 

 

 大ちゃん様主催の「旧車祭り3」に参加してます。

今月末までに完成行けるか?

 


 今回はシャーシを組んで来ます。

外は、またしても雪🌨️が降ってる。

明日積もりませんように。

 

 タイロッドを組みます。

ディスプレイ性を考えながらもモーターライズを想定した耐久性も両立させた設計になってます。

タイロッド自体は昔ながらの形状。

ステアリングも切れます。

切った時にカチカチと気持ち良く動くのはモーターライズキットの伝統。

 

 サスとタイロッドを付けた上からアーム類の付いたパーツを付けます。

シンプルで組みやすいです。

 

 少ないパーツと精巧なモールドですぐにカタチになります。

 

現代のハセガワさんとか、この辺がクソ真面目で

リアルに仕上がりますが組みづらい。

 

耐久性も怖い。

このくらいの年代のが組みやすくて好みです。

 フロントタイヤ、ホイールは足周りパーツに内臓されたポリキャップめがけてホイールの外から

リベットを差して行くタイプ。

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R30スカイライン GT-ESセダン、HT、RSセダンと同じやり方。

 

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83年のバラスポ辺りから現在のホイール内側にピン状の突起が付いて、これを刺すタイプになりました。

 

 

 リベットをポリキャップに向かってギュ~と押し込みます。

 

ハセガワ様の場合、前述したホイール内側の突起をブレーキディスク内に付いたポリキャップ目掛けて差し込むのですが、そもそもブレーキディスク自体を足周りに「イモづけ」なので弱いです。

ちゃんと押し込めないです。

 

今回の場合。ちゃんと出来ました。

 

 

 R30スカイラインみたくリベットのアタマは露出します。

カバー型パーツは無いです。

まあ思ったより気にならないかな。

 

そういえば、ブレーキディスクは省略されていました。

 

「潔し。」

 

 リアの車軸はシャフトによる連結。

現代みたく独立した造りはリアルですが接地にメチャ気を使います。

 

ホイールまっすぐ入ってるかも分からないし。

シャフトはモーターライズの名残ですけど、接地とか後の耐久性は、こっちが圧倒的に好みだな。

 

 足周りとマフラーが付きました。

 

シンプルな造りですが良き良き。

 シャフト連結でリアのタイヤ、ホイールも付いた。

 

大きく前進。👏

 

 シャーシ下面が終わり、今度は「上側」

 

塗り終えた内装パーツを一気に貼ります。

 

 恐らくモーターの入るスペースだったリアの

段差。

この後ろにラゲッジスペースの床面を付けます。

 画像撮って無かったぁ。

 

あっという間にシート全部付いた。

 良い眺め。

 ドア内張りも付いた。

 

 

あん時。紛失して本当に困りました。
ようやく報われた。
 
良かった。
こんな事もあるからプラモ作るのは愉しい。

 

 ダッシュボードは大好きなタミヤラッカーの

セミグロスブラックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モトコンポをマウントです。

 

昔。東京モーターショーで実物のモトコンポに触れてみた「少年おじさま」。

軽く持ち上がるイメージだったのに、クソ重かった。

あれでトランクに入るのかよ。

 

と思いました。

大人の体力なら持ちあがるのか?

 

以降触れる機会が無いのでわかりません。

 

とにもかくにもシャーシが出来た。

 

おいおい。

ボディ塗って乾燥させてる間にシャーシとかやるのが普通でしょ?

 

 

じゃあおじさまは普通じゃないんじゃない?  きっと。

 



つづく。