先週末、息子の運動会があった。
当初はじいじも来てくれる予定だったけれど、急な仕事でこれなくなり、祖父母参加の綱引きはばあばが出ることに。笑
彼も今の仕事が土曜日休みではないため、今回はばあばと姉、私の三人で参加。
9月から保育園では運動会に向けてさまざまな練習をしていて、その集大成が見れたのだ!
0歳から5歳までのこどもたちの入場行進は、まさに子供の成長を一度に見ているようで、とてもかわいかった(^∀^)あぁ、
4歳になると、たったまま先生たちの話をじっと聞くこともできる。
息子は2歳児クラスの3歳だが、まだまだマイペースである。
かけっこでは競争心などなく、みんなが自分のすきに走り(笑)、ダンスでは、練習の成果よりもその日の気分で踊っていた(笑)
泣き出す子もいれば、恥ずかしそうにする子、親元へ駆け出す子。
ともあれ、とてもかわいくてたまらなかったのだ。笑
親元を離れて集団生活をし、その月齢なりの社会生活を確立できている。
彼らには彼らの世界が、確かに存在しているのだ。
親としては、教えなくても出来ることが増えていくのは勿論嬉しいが、少し、さみしくもある。
それでも、すくなくとも本人たちは与えられた保育園での時間をたのしみながら、他人(ひと)との協調性を覚えていく。
運動会はその成果を存分に発揮できる行事であり、子供たちはとても一生懸命だった。












