「長老様、ちょっと話してもいいですか。」

 

「ええ。」

 

「長老様は大神だちの住む森を知っていますね。」

 

「そしたらどしますか。」

 

「長老様はその森の大神と良い友達ですよね」

 

「ええ。200年前に同じ戦場で働きましたよ。」

 

「彼に連絡して、何が起こっているか聞いてください。とても悲しです、どうして人間を手伝ってあげないの?」

 

「 その気持ちわかるけど、

 

神もご存知が、天災は変えられない。

 

鑽る、

そして生きる  」

 

 

 

 

ランリン (藍鈴)