おはようございます。
滋賀県守山市の
【人生を変えるパーソナルダイエットトレーナー】
東出水晴です。
和食料理でよく使うのが
このアガベシロップ。
甘みとしてお砂糖の代替に
とっても重宝してます。
一気に血糖値を上げない低GI値食品で
ダイエットのサポーターです。
ふと、私に料理を教えてくれた
おばあちゃんが何て言うかな。笑
って思いだす。
私は共働きの家庭に育ちました。
両親ともに教師をしていて
毎日忙しい日々を送っていたので
日々の家族のごはんの支度は
一緒に住んでいた祖母の仕事。
きんぴらは6年生の時に
祖母に教わった料理の一つ。
私は中学に上がった時から
高校卒業までの6年間
毎朝お弁当を自分で作っていました。
父の分と、弟が入学した後は
弟のも加え三人分のお弁当。
弟と私は揚げ物も食べたい。
父は揚げ物よりも
和食メインのお弁当。
なので、それぞれ内容を少し変えて
作っていました。
双方が好きだったのが「きんぴら」。
なのできんぴらだけは寝てても作れる
ってくらい作り慣れている。
祖母のきんぴらは具材を炒めたら
砂糖を絡め、その後に酒、味醂
醤油と足していく。
最後にごま油をひと回しと
たっぷりのいりごまをかける。
この胡麻を煎る作業も私の仕事。
パチパチ爆ぜる胡麻の香りが
とても好きでした。
最近の私は砂糖をどんと入れるより
アガベやメイプルシロップで
甘みをつけるのでちょっと優しい甘さ。
けれどたまに祖母のきんぴらが
食べたくなる。
こっくり甘くて
胡麻油の香りが強い
祖母のきんぴら。
料理の記憶は
家族の記憶で
私にとっては亡き祖母の記憶。
祖母の作る油っぽいナスの田楽や
祖父と一緒に作っていた天ぷら
白菜と豚肉の炊いたん。
「料理上手は片付け上手。
だいどこ(台所)はいつも
ちんと(綺麗に)しとかなあかん。」
そう言って、ごはんができあがると
同時に洗い物を終わらせておくことや
包丁をちゃんと研ぐことを教わりました。
私が双子の出産を控え入院中に
天国へ旅立った祖母。
祖母が亡くなったことを知らせる
病院の電話の前で、点滴に繋がれながら
わんわん泣きまくって。
お葬式にも行けず
最後にお別れが言えなかった
悲しさは今も鮮明に覚えています。
亡くなって12年が経とうとしていて
もうすぐ祖母の命日。
私に思い出して欲しかったのだろうか。
料理を作る時の無意識の手順や
染み付いてるくせ。
全部祖母に教わったものだ。
おばあちゃん。
生まれてくるのを楽しみにしてた
ひ孫娘たちは、教えてくれたきんぴらや
ひじき煮が大好きな子供に育ってるよ。
今日はいつもより念入りに
台所の拭き掃除をしようと思います。
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