こんばんは。
滋賀県守山市の【人生を変えるパーソナルダイエットトレーナー】東出水晴です。
ダイエットの時ってどんなもの食べたらいいんですか??
という質問をよくいただきます。
人によって違うと言ってしまえば元も子もないので、どんな方にもオススメなのが「お鍋」です。
で、お鍋も色々あるけれど私がその中でも特に気に入ってるのは、超絶シンプルの極み「扁炉(ピエンロー)」。
妹尾河童さんの著書「河童のスケッチブック」で一躍有名になった中国の家庭料理です。
余談ですが、彼の「河童が覗いた〜」シリーズのヨーロッパ編は、私の中で、大好きな村上春樹さんのエッセイ「遠い太鼓」と併せてとっても好きな本の一冊。イラストも素敵ですよね。緻密さに見入ってしまう。
まあ、それは置いといて。
ピエンローは、とってもシンプルで旨味がぎゅうっと凝縮された滋味溢れる鍋。余分な味付け一切ないのが特徴。
だからこそ、ちゃんと作らないと水くさくて不味くなるので、簡単な調理方法だけど、基本に忠実に、丁寧に作ることをオススメします!(←とーぜん失敗したことあるヒト
)
まずはたっぷりの水に干し椎茸をたっぷり戻す。
この出汁は、朝からつけておいて取った方がいい。絶対ここは時間をかけておいとく。
ざくざく細かく切った白菜の芯と干し椎茸の出汁を火にかけて、煮立ったらそこに豚バラ、鶏もも肉を加えて煮て、アクをしっかりと取る。
そこに、春雨を加え、白菜の葉の部分をざくぎりにしたもので蓋をするように加え、くったくたになるまで煮ます。30分くらいは煮る。もうとにかくくたくた感満載になるまでね。
そして、香りの良い胡麻油を大さじに2杯ほどたらりとかけて、しばし煮て出来上がり。
食べる時は、スープを器にとって、良い岩塩を挽いて味付け。
ここに一味を入れて、具材を入れて頂く。
この塩はアジシオとかはもってのほかですえ〜。いいお塩で召し上がってください。
味が薄くなったら、岩塩を挽いてまた味を調整。これは、自分の器でやりますよ。
たっぷりの甘い白菜と、春雨、そして肉の旨味が出汁に溶け込んで本当に美味しいの。そしてとってもヘルシー![]()
翌日は玉子を割り入れて、雑炊に。この雑炊はもう絶品、最高に美味しいです。
お試しあれ![]()
本日はこれにて。
また明日。
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