先日の事。
義理母のお知り合い宅
で人寄せがありました。
(パーティーではないのが、ミソです
)
そして、なぜか。
出席しない私たちが、その席のお食事を作ることに
もともと、義理母も私もお料理
は好きだし、
おうちでパーティー
する事もあるし。
お料理を作る事は、全く苦ではないんです。
特にお母さんのお料理の腕はかなりのモノ。
ただね。
量が量だけに、どのくらい作っていいのか全く不明でした![]()
30人分って。。。給食ですよね?
まず、里芋。
お鍋から溢れんばかりに。。。
お母さん、綺麗に面取りしてますよねぇ。
仕出し屋さんじゃないので、
そんなにおっきいお鍋
がたくさんないんです。
結局2回に分けましたけど。。。
こちらは、飛龍頭のタネ。
リンゴ
とすり鉢の大きさを比べてみました![]()
木綿豆腐が5丁分。
エビ・ぎんなん・ユリ根・山芋・きくらげ・にんじん。と具だくさん。
なので、混ぜるのが一苦労。
とにかく、重いんですよ![]()
他にも。
きゅうりを12本、ひたすら切ったり。
人参だってひたすら千切りに。
下準備がとにかく大変
でも。
だんだん出来上がってくるとお料理って楽しいんですよね~![]()
揚げあがった飛龍頭。
海老とささみのお団子。
このイガグリは、サンドイッチ用のパンを
さいの目切りにして乾燥させてあります。
さくさくして美味しいんですよ。
ささみのクリスピー揚げ。
お母さんがお料理教室で習ってきたレシピですが、
コーンフレークを荒く砕いたものを衣にしています。
時間が経ってもサクサクです。
他には
☆春菊とナメコと菊花のおひたし。
☆きゅうりとシイタケの胡麻和え。
☆牛すね肉の煮込み。
☆なすの揚げびたし。
☆スモークサーモンのサラダ(クレソン・レンコン・セロリ入り)
などを作りました。
頑張った~!!!
ここまでを前日に仕込んでおいて、翌朝に盛りつけを。
飛龍頭はこんな感じに。
先日金沢旅行で購入した、飾り麩(紅葉)も入れてみました![]()
牛すね肉の煮込み。
揚げものや、おひたしはタッパーに入れて、現地で盛りつけ。
とにかく。
この量を作った事は今までなかったのでお勉強になりました
大変だったけど、楽しかった
お母さんは徹夜したようですが…
あ。
もちろん。
自宅の分は確保して、ここ2日は夕ご飯を作らずにすんでいますよ![]()
ではでは。
素敵な日曜日をお過ごしください![]()

おもてなしのお寿司屋さん![]()
![]()
金沢お寿司ツアー楽しかったです
目的のお寿司屋さんは
小松弥助
さん。
ここのご主人がかっこいいの!!
伝説の寿司職人
って謳われているんですって。
地元・鈴○の社長さんも食べに来てると伺ってびっくり
・・・だから、小松便
飛ばしたのねぇ
一度引退したものの、地元金沢の名士に復活を願われ、
再度出店したそう。
金沢といえば、アパホテル
でしょ?
なので、アパホテルの一角にひっそりと営業してました。
名店らしからぬ佇まいです。
予約時間になると、お客様でカウンターはいっぱい。
カウンターには、さすがの金沢。
輪島塗のお盆と、箸袋にはさりげなく水引が。
そしてご主人が登場。
だけど、その土地によって食材も食べ方も変わるから面白いのね。
普段は、おつまみから入って、最後に握りってスタイルなのですが、
このお店は始めから握り![]()
おまかせでどんどん出てきます。
まずは
いかのにぎり
烏賊がこういう形で出てくるってびっくり。
開いた烏賊を3枚におろして、細ーく切って、うまーく握ってある。
その3枚におろす姿にひたすら感動
私だったら、烏賊の前に自分の手の皮をおろしてるかも。。。
職人さんってすごいなぁ![]()
胡麻の風味と烏賊の甘さが良く合って、とーーっても美味。
テンションUP
です。
そして、もうひとつびっくりしたのが、シャリ。
ふわっほわっっと柔らかいんです。
お箸では持てない位ほわふわ。
お次はアラ。
こちらももっちりと甘くて美味しかったわぁ。
でもしっかり歯ごたえもあって。
お酒もすすんじゃう。![]()
炙り。
すだちがキューっとしぼってあるんです。
もう、お肉~って感じで噛みしめるごとに
口の中に旨みが広がります
甘エビ。
正直、殿も私も甘エビ苦手
あの、ちょっぴりネチョッとした甘みが…ねぇ。。。
でもね、この甘エビは別格。
今まで誤解していてごめんなさい、です
さすがに北陸は海老、美味しいんですね!
この辺りから、各々、食べるペースがバラバラに。
そうすると。
ご主人はちゃんと、見ているんです。
それぞれに、ちょうどいい間で、お寿司を出してくれるんです。
店内すべてのお客様を把握しているんですよね。
ここでも、感動
貝。
シッコシコの歯ごたえと、この肉厚っぷりにやられました
そして。そして。
わさび
がまたおいしいんです
たかがわさび。
されどわさび。なんですよ?
殿に『わさび美味しくない?』と聞くと、殿もそう思っていたようで。
『この辺りだと、長野とか?どこかで採れるのかなぁ』
なぁーんて話していたんです。
ご主人に伺ってみると
『伊豆の天城のわさびだよ!日本一なんだよー!』
とのこと。
なんだか、地元を離れて地元を褒められるって嬉しいですね
ご主人にも
『やっぱり静岡の人はわさびの味が分かるもんなんだねぇ!』
と喜ばれましたが、実際分かるのかは、疑問です。
ほんとに、ただおいしいと感じただけだったんですけど。。。
不思議
さぁ、次はアワビ。
厚いでしょう?
柔らかくてとろけそうでした。
シャリの上に海苔。
海苔の上にヅケ。
ヅケの上に山芋。
山芋の上にウニ。
ウニは噴火湾産のウニ。
甘くてとろとろ。
ヅケはもう、もっちり。
少し甘めなヅケだれでした。
あなご。
私、アナゴが大好きです![]()
こちらは塩とすだちで頂きます。
たれも大好きだけど、塩もさっぱりで
アナゴ本来の味が楽しめて好き。
こちらのお店では、器へのこだわりも素敵
作家さんにお願いして作っていただいているそうですが、
欠けたお皿も金ツギ・白銀ツギが施してあって、
器への愛情も感じられるんです。
異常に小皿が好きな殿も大喜び。
ずーっと
『僕はこれが好き~』と終始ご機嫌さんでした
ここからは、自分の好きなネタをお願いしました。
もう一回ウニ。
今度はお塩で。
少しのお塩が甘さを際立ててくれます。
ヅケ。
さっき一緒に食べちゃったからね、純粋に楽しみたかったんです
締めはネギトロ。
ネギトロ、白髪ネギなんですよ!
これがまた、シャキシャキしておいしい![]()
おうちでもマネしてみます。
ほんとにおいしく、たっくさんごちそうさまでした
こんなに食べたことって今まで無いなぁ。。。
殿もびっくりしてました![]()
きっと私を知っている人なら誰でもびっくりする量です。
それくらい、おいしくって、楽しかったの![]()
あとは。。。
完全同居のお嫁ちゃんが、おうちを遠~く離れられて
大好きな旦那様と、二人で旅行できてる!!
という開放感がなせるワザなんだろうなぁーーっと思います。![]()
昼間から、冷酒も4合のんじゃったし。。
はぁ。
思い返すだけでも幸せで満腹なのです。
また行けたらいいなぁ![]()

























