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今日から二泊三日でお里帰りです♪
 
少し足をのばしてお気に入りのお店へ。
 
熱海に行く手前の山中(笑)にある
パン屋さん&カフェ&雑貨やさんのMarieさん。
ランチには
 
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オムライス~キラキラ
チキンライスがトロトロ卵に優しく包まれて
懐かしい美味しさでした(*^_^*)
 
今はお家でまったり中。
 
殿は今頃取引先さんとなぜだか
お台場ディナークルーズ中(笑)
 
私はやっぱりお台場より実家がいいわぁドキドキ
 
 

先日の事。


義理母のお知り合い宅家で人寄せがありました。

パーティーではないのが、ミソです吹き出し


そして、なぜか。

出席しない私たちが、その席のお食事を作ることにコック




もともと、義理母も私もお料理おたまは好きだし、

おうちでパーティーcracker*する事もあるし。

お料理を作る事は、全く苦ではないんです。

にお母さんのお料理の腕はかなりのモノ。


ただね。

量が量だけに、どのくらい作っていいのか全く不明でした汗あせ2


30人分って。。。給食ですよね?


まず、里芋。

白みそで煮込む為に、下茹でをしようと思ったのですが

あしたのしたく

お鍋から溢れんばかりに。。。u-n*

お母さん、綺麗に面取りしてますよねぇ。


仕出し屋さんじゃないので、

そんなにおっきいお鍋ル・クルーゼがたくさんないんです。

結局2回に分けましたけど。。。



あしたのしたく

こちらは、飛龍頭のタネ。

リンゴ林檎とすり鉢の大きさを比べてみました笑い


木綿豆腐5丁分。

エビ・ぎんなん・ユリ根・山芋・きくらげ・にんじん。と具だくさん。


なので、混ぜるのが一苦労。

とにかく、重いんですよQ*


他にも。

きゅうりを12本、ひたすら切ったり。


人参だってひたすら千切りに。


下準備がとにかく大変kanasii*



でも。

だんだん出来上がってくるとお料理って楽しいんですよね~キラキラ



あしたのしたく

揚げあがった飛龍頭。



あしたのしたく

海老とささみのお団子。


このイガグリは、サンドイッチ用のパンを

さいの目切りにして乾燥させてあります。

さくさくして美味しいんですよ。



あしたのしたく

ささみのクリスピー揚げ。


お母さんがお料理教室で習ってきたレシピですが、

コーンフレークを荒く砕いたものを衣にしています。

時間が経ってもサクサクです。


他には

☆春菊とナメコと菊花のおひたし。

☆きゅうりとシイタケの胡麻和え。

☆牛すね肉の煮込み。

☆なすの揚げびたし。

☆スモークサーモンのサラダ(クレソン・レンコン・セロリ入り)


などを作りました。

頑張った~!!!


ここまでを前日に仕込んでおいて、翌朝に盛りつけを。



あしたのしたく

飛龍頭はこんな感じに。

先日金沢旅行で購入した、飾り麩(紅葉)も入れてみましたhappy



あしたのしたく

牛すね肉の煮込み。


揚げものや、おひたしはタッパーに入れて、現地で盛りつけ。



とにかく。

この量を作った事は今までなかったのでお勉強になりましたラブ


大変だったけど、楽しかった♪*

お母さんは徹夜したようですが…


あ。

もちろん。

自宅の分は確保して、ここ2日は夕ご飯を作らずにすんでいますよてへ


ではでは。

素敵な日曜日をお過ごしくださいごあいさつ


ペタしてね


加賀梅鉢マグロおもてなしのお寿司屋さんマグロ加賀梅鉢



金沢お寿司ツアー楽しかったですhappy


目的のお寿司屋さんはリンク小松弥助 さん。



ここのご主人がかっこいいの!!

マグロ伝説の寿司職人マグロって謳われているんですって。


地元・鈴○の社長さんも食べに来てると伺ってびっくり顔

・・・だから、小松便飛行機飛ばしたのねぇ吹き出し


一度引退したものの、地元金沢の名士に復活を願われ、

再度出店したそう。


金沢といえば、アパホテル帽子でしょ?

なので、アパホテルの一角にひっそりと営業してました。

名店らしからぬ佇まいです。


予約時間になると、お客様でカウンターはいっぱい。


カウンターには、さすがの金沢。


あしたのしたく


輪島塗のお盆と、箸袋にはさりげなく水引が。


そしてご主人が登場。



あしたのしたく

静岡もお寿司、美味しいんですよラブ

だけど、その土地によって食材も食べ方も変わるから面白いのね。


普段は、おつまみから入って、最後に握りってスタイルなのですが、

このお店は始めから握りマグロ

おまかせでどんどん出てきます。


まずは


あしたのしたく

いかのにぎりイカ


烏賊がこういう形で出てくるってびっくり

開いた烏賊を3枚におろして、細ーく切って、うまーく握ってある。


その3枚におろす姿にひたすら感動猫ぽっ

私だったら、烏賊の前に自分の手の皮をおろしてるかも。。。

職人さんってすごいなぁキラキラ


胡麻の風味と烏賊の甘さが良く合って、とーーっても美味。

テンションUPアゲです。


そして、もうひとつびっくりしたのが、シャリ。

ふわっほわっっと柔らかいんです。

お箸では持てない位ほわふわ。



あしたのしたく

お次はアラ。


こちらももっちりと甘くて美味しかったわぁ。

でもしっかり歯ごたえもあって。


お酒もすすんじゃう。ウヒ



あしたのしたく

炙り。


すだちがキューっとしぼってあるんです。

もう、お肉~って感じで噛みしめるごとに

口の中に旨みが広がりますmogu*



あしたのしたく

甘エビ。


正直、殿も私も甘エビ苦手汗あせ2

あの、ちょっぴりネチョッとした甘みが…ねぇ。。。


でもね、この甘エビは別格。

今まで誤解していてごめんなさい、ですてへ


さすがに北陸は海老、美味しいんですね!



この辺りから、各々、食べるペースがバラバラに。


そうすると。

ご主人はちゃんと、見ているんです。

それぞれに、ちょうどいい間で、お寿司を出してくれるんです。


店内すべてのお客様を把握しているんですよね。

ここでも、感動ラブ


あしたのしたく

貝。


シッコシコの歯ごたえと、この肉厚っぷりにやられましたhappy*



そして。そして。

わさびワサビがまたおいしいんです*!!!


たかがわさび。

されどわさび。なんですよ?


殿に『わさび美味しくない?』と聞くと、殿もそう思っていたようで。

『この辺りだと、長野とか?どこかで採れるのかなぁ』

なぁーんて話していたんです。


ご主人に伺ってみると

『伊豆の天城のわさびだよ!日本一なんだよー!』

とのこと。


なんだか、地元を離れて地元を褒められるって嬉しいですねポッ


ご主人にも

『やっぱり静岡の人はわさびの味が分かるもんなんだねぇ!』

と喜ばれましたが、実際分かるのかは、疑問です。

ほんとに、ただおいしいと感じただけだったんですけど。。。

不思議Q*



あしたのしたく

さぁ、次はアワビ。


厚いでしょう?

柔らかくてとろけそうでした。



あしたのしたく

シャリの上に海苔。

海苔の上にヅケ。

ヅケの上に山芋。

山芋の上にウニ。


ウニは噴火湾産のウニ。

甘くてとろとろ。


ヅケはもう、もっちり。

少し甘めなヅケだれでした。



あしたのしたく

あなご。


私、アナゴが大好きですラブ

こちらは塩とすだちで頂きます。


たれも大好きだけど、塩もさっぱりで

アナゴ本来の味が楽しめて好き。



こちらのお店では、器へのこだわりも素敵kurun+.

作家さんにお願いして作っていただいているそうですが、

欠けたお皿も金ツギ・白銀ツギが施してあって、

器への愛情も感じられるんです。


異常に小皿が好きな殿も大喜び。

ずーっと

『僕はこれが好き~』と終始ご機嫌さんでした笑い



あしたのしたく

ここからは、自分の好きなネタをお願いしました。


もう一回ウニ。

今度はお塩で。


少しのお塩が甘さを際立ててくれます。



あしたのしたく

ヅケ。


さっき一緒に食べちゃったからね、純粋に楽しみたかったんです*わーい♪



あしたのしたく

締めはネギトロ。


ネギトロ、白髪ネギなんですよ!

これがまた、シャキシャキしておいしい顔


おうちでもマネしてみます。



ほんとにおいしく、たっくさんごちそうさまでしたごあいさつ

こんなに食べたことって今まで無いなぁ。。。


殿もびっくりしてました笑い

きっと私を知っている人なら誰でもびっくりする量です。


それくらい、おいしくって、楽しかったのグー


あとは。。。

完全同居のお嫁ちゃんが、おうちを遠~く離れられて

大好きな旦那様と、二人で旅行できてる!!

という開放感がなせるワザなんだろうなぁーーっと思います。てへ


昼間から、冷酒も4合のんじゃったし。。


はぁ。

思い返すだけでも幸せで満腹なのです。


また行けたらいいなぁuresii*


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