今日は、私の好きな童謡を紹介します
もちろん日本人なら皆さんご存知な歌を…
♪ 「シャボン玉」です
野口雨情 作詞
中山晋平 作曲
1922年(大正11年)発表
しゃぼん玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた
しゃぼん玉消えた
飛ばずに消えた
生まれてすぐに
こわれて消えた
風 風 吹くな
しゃぼん玉飛ばそ
ただのシャボン玉遊びの歌でした
でも、大人になって…
この歌には
込められていると、
そうなのか…と
心に留めながら歌詞を
なるほど、
それからは、心を込めて
歌う童謡になりました。
ブログにするのに調べてみました
シャボン玉で子どもが遊んでいる様子が
描かれているが、それには夭逝した子供
への鎮魂の意があるという説もある。
1908年、雨情は後に協議離婚に至った
妻のひろとの間に、長女「みどり」をもうけた。
人形のように愛らしい赤ん坊であったが、
産まれて7日目に死んでしまった。
当時は、乳幼児が死ぬのはさほど珍しい
ことではなく、2,3割の子供が学齢前に
死亡していた。そのため、夫婦は子供を
何人も産み、一所懸命育てた。
雨情もその後何人かの子供を授かっているが、
長女の死を後々まで悔やんでいたという。
ある日、村の少女たちがシャボン玉を
飛ばして遊んでいるのを見た雨情が、
娘が生きていれば今頃はこの子たちと
一緒に遊んでいただろうと思いながら
書いた詩が、この「シャボン玉」だといわれている。
しかし、これは決定的なものではなく、
説の段階を越えていないとする見方もある。
(ウィキペディア フリー百科事典より)



