今日も本を紹介します。
私がこの本を読んだのは、
今年の3月末です。
作者は、デイヴィッド・ドーサ氏で
早川書房から出版されています
内容は…
患者の死を数時間前に察知し、
亡くなるまで寄り添う猫オスカー
をめぐる人々の話です。
彼の不思議な才能を探りながら、
認知症患者たちやその家族の
人生までを作者である医師が
温かく描いています。
私の読書一覧に簡単な感想が…
「良かったです!!猫の格言が面白い。
死を見守る猫オスカー優しい!」
読書感想文なら0点ですね (^ε^)
この本には各章に格言がのってます
猫大好き皆さんに紹介しますね
お好きなのあるかしら…?
動物は、まことに気持ちいい友人だ。
なにも訊いてこないし、非難してくることもない。
(ジョージ・エリエット)…そして察知してくれるよね
尻尾をつかんで猫をもちあげた者は、
そうしなかった場合には学べない
教訓を得る (マーク・トウェイン)…ふふふ
猫を愛する以上の贈り物があるだろうか。
(チャールズ・ディケンズ)…そうです!
猫は心地よさの鑑定家だ。
(ジェイムズ・ヘリオット)
猫を一匹飼えば、もう一匹飼わずには
いられない。(アーネスト・ヘミングウェイ)
昼間の暑さは、猫が寝る時間の長さでわかる。
(チャールズ・J・ブレイディ)
さまざまな哲学者とさまざまな猫に
ついて学んできたが、猫の知恵の
ほうがはるかにすぐれている。
(イポリット・テーヌ)
猫はいつだって、自分が人間に
好かれているか、嫌われているかを
承知している。それについて
なにかしようと思うほど、
気にかけてはいない。
(ウィニフレッド・キャリエール)…うんうん
猫は解けないパズルだ。
(ヘイゼル・ニコルソン)
猫はいつだってドアの向こう側にいる。
(詠み人知らず)
人生の艱難辛苦から逃れる方法は
ふたつある。音楽と猫だ。
(アルベルト・シュバイツアー)…納得!
猫とすごす時間は浪費にあらず。
(コレット)…もちろん!
猫に心はなくても、心意気だけは
十二分にある。(アーネスト・メノール)
犬には飼い主がいる。
猫には使用人がいる。
(詠み人知らず)…私はこれ好き!
床に陽射しこぼれる場所あれば、
猫が見つけ、ぬくぬくと浴びる。
( J・A・マッキントッシュ)
どちらが美しいのだろう、
動いている猫と、じっとしている猫と。
(エリザベス・ハミルトン)
猫を愛する人は、とびきり心が広い。
(スーザン・イースタリー)…賛成!
わたしには見えないものを猫が
見ていると、いつも身が震えてくる。
(エリナー・ファージョン)…あるある!
世界には、美学的に見て完璧なものが
ふたつある。時計と猫だ。
(エミール=オーギュスト・シャルティエ)
ぼくが猫を愛しているのは、
わが家が好きだからだ。
猫はじわじわと目に見える魂となる
(ジャン・コクトー)
ごくごく小さな猫こそ、傑作だ。
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
…ダ・ヴィンチさんも猫好き?
猫を所有することなどできない。
せいぜいが、パートナーになる程度だ。
(サー・ハリー・スワンソン)…そうかも
だれもいない家に帰るのと、
猫がいる家に帰るのとでは、
まったく話が違う。
(詠み人知らず)…おーイエス!
お好きなの有りましたか?
間違って転記してたら許してね。
お奨め格言あれば、教えてね。

