伴走したい

伴走したい

フラワーエッセンスの力を使って

心理療法を使って

あなたの悩みの解決を目指します。

家族、人間関係、生活、将来、仕事、

誰もが生きていれば、悩むものです。

そしてその悩みは一人で抱えている時、容易に解決できないような気持ちになります。

悩みによっては誰にも相談できない、誰に相談していいのかわからない...

根性やごまかしではどうにもならないことは
誰よりも自分が知っているはずです。

カウンセラーは、人生相談ではありません。
占いでもありません。

カウンセラーに答えを求めてもそれはカウンセラーの答えであって
あなたの答えではないでしょう。

私は、あなたの中にこそ答えがあることを信じています。
今は色々な事柄に覆い隠されていても
誰もが自分の人生の主役なのです。

決して答えは一つではありません。
あなたが「よし」と思える答えを共に捜して参ります。

人は自分で決めたことには大きな力が発揮できることは
数々のクライエントさんから学ばせていただきました。

守秘義務はきちんと守らせていただきます。
あなたとひとつひとつ相談しながら、あなたの悩みの解決を目指します。
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「瞑想」がもたらす効果は
計り知れないということがわかってきました。

瞑想には、三種類の方法がありますが
そのどれもが
様々な効果をもたらすようです。

私がよくお勧めするのはマインドフルネス。

自分の中から沸き起こる感情をただ眺めるという方法です。


脳科学で今明らかになりつつある効果は

瞑想によって、
何かにはまり込む、つまり依存を抑える効果から
痛みの軽減、炎症作用を抑え免疫力アップから
うつ状態の改善、
気分障害にも効果有り
そして対人職によくある燃え尽き症候群まで防ぐというのです。

一般の方にとっても
注意力増強、また高齢者の孤独感に対して、孤独の辛さ軽減
さらには寿命をのばす可能性まで示唆されました。


そういえば僧侶は長生きの方が多く、質素な生活が良いのかと思ったりもしましたが、瞑想の効果かもしれませんね。


まだまだ細かくは書ききれないほどですが
私もよくマインドフルネス瞑想実践しています。


他人に心を脅かされなくなりました。


どうぞ皆様もお試し、いえ日々実践してください。
とても穏やかになれますから。


こんもりととても形の良い街路樹

人間もこのようにのびのびと
大きく生きたいものです。

何故か悩みが深いほど
人は細部が気になり
全体をみる事ができなくなるように感じます。

自分のこういう所が嫌い

人のこういう姿が気に入らない

良い所、悪い所含めてそれが人間…

の、はずなのにそうはいきません。

割り切る事ができたらずっと楽だろうに
時にあえていばらの道を進んでいるようにさえ見える事があります。

かつての私も色々悩みましたから
細部が気になる気持ちもよくわかります。

しかしなぜ?と問われると私もよくわからない

悩む事で、自分の存在を確認していたのかもしれません。
悩みが深くて自分が大好きという方はあまりいなく

今の自分が好きではない、今のままではいけないと感じている方がほとんどですから
自己を否定しているわけですね。

それでも人間は自分を大切にしたい気持ちが心の奥深くにはありますから

自分を否定し、細部を見て更に悩みを深める事で、それを考える事で
自分は確かに生きていると確認しているようにも感じるのです。

人間はめんどくさいのではありません。

悩みを持つほどに自身でめんどくさくしているのです。
そうせざるおえないものがあるのです。

肩の荷物を降ろすお手伝い
これからもしていきたい。
この大木を見ながら感じた朝でした。

子どもにとって親との関係は、

その子が初めて見るもの、聞くもの、感じるものを

どんな風に見るのか、どんな風に聞くのか、どんな風に感じるのか

その人の信念体系の青写真になります。

またその信念体系が姿勢、体のつくり、動き等に影響を与えていきます。


子どもにとって「もっと頑張る」ように叱咤激励される家庭に育ったとすると

その子の姿勢、仕草、動きはこれらの影響を受けて形作られるでしょう


更にあなたがあなた自身であるから愛されているのではなく、あなたがそれを達成しているから愛されているとしたら

おそらく筋肉は緊張感を持つ事でしょう。

私たちは愛されるために一生懸命生きている側面があるのですから。


自分が達成するもの全てが低く評価される環境に育つと

胸がくぼんで、腕に力が入らず、呼吸が浅いかもしれません。

その人の体は、子供時代の認められない、主張できない、自信がないといった「あきらめ」を反映したものになるでしょう。

(パット•オグデン著より)


そしてその姿勢や動きの傾向が

いままで培ってきた信念を更に強固なものにしていきます。


自分の姿勢、体の動きについて知る事は

変化の第一歩となります。


私自身、以前はとても早歩きでした。

男性も抜かしていく早さです。

何をそんなに生き急いでいるのか。


いまは違います。

多くの方に抜かされていきます。

抜かれる事が気にならない。

他の方とスピードが違っても気にならない。

どうであっても自分は自分と思える今があるからです。


変化する事は誰でもできるのです。

自分を知る事から初めていくのです。

でも自分の事こそ気づけないからこそ、伴走してくれる存在が必要なのです。


昨日ご相談の中でこんな話しがありました。

知り合いや友人にも話しはできる。

でもそこには頑張ってみなよという励ましがついてくる。


本当は何がいいのか、考える事ができないと。

こんな風に寄り添ってもらえてよかった。と。


いつもいつまでもそんな存在でありたいです。



久しぶりにこの3日間、心が揺さぶられていました。

私の前に現れた方を前に

共に居れるために

自分自身にも向き合い続けていきたい

そんな思いを新たにする日々でした。

瞑想しながら流れ落ちる涙は
哀しいわけではない
苦しいわけもない
喜びに満ちているわけでもない

自分でも言葉にうまくできませんが


「人って…」そんな思いでした。


しかし涙というのは「癒し」の効果があるのだと
つくづく。


ひとしきり流れ落ちる涙に任せていると
フッと楽になる時がやってきます。


あれこれ思わず
流れに身を任せてみる
するとフッと楽になるのだと知りました。


これはきっと涙だけではない
全てにおいてそうだと思える私がいます。


繰り返しますが
その時にあれこれ思わずというのが大切。
意外と難しいのですけどね。


マインドフルネス最高です。

表面的には全く違うようでも
奥深くでは通じ合っている2人。

どんな2人…

怒りをにじませ、いつも人に対して批判的な気持ちを持っている人と

おどおどとした態度を取りがちな人

全く違うようでも
この2人は惹かれあいます。

自分への自信のなさという面では
いつもそうではなくても
例えば妻の前では暴君になってしまう夫だったり
この人の前では上目遣いになってしまうそんな自分だったり

相手にぶつけるパターンとそれを受け入れてしまうパターンが
カギ穴にカギがはまるようにはまってしまう。

いつもおどおどしている人が自信がないのはわかりやすいですが
いつも批判的な人が自信がないだなんてちょっと意外かもしれません。

でも逆を考えれば一目瞭然。
本当に自信のある人、大きさを感じさせる方が
相手の行動、態度をいちいち批判するでしょうか?

そこにあるのは
自分の位置を上に持っていくために
相手を貶めているという事実

怒りは…
特に女性に対して表現される男性の怒りは

男性自身の弱さの現れと私は思います。

だからこそ、その弱さを自覚してほしい。

男性が弱さを自覚していれば
それを包み込む強さが女性にはあるのだから。

さて
同じような言葉を発していても
ちょっとした態度、視線、行動によって受ける印象が

こんなにも違う事に自身驚きを持って感じています。

それは相手の無意識が染み出るように表現されているのだと思わざるおえません。

つまり自分自身を理解している度合い。
それが無意識の中でにじみ出るのでしょう。

口だけで「弱さを自覚している」と言っても
それはにじみ出てしまう。

一方
おどおどしてしまう自分がどう自信をつけていくのか、
自分への信頼を獲得していくのか

どちらにしても
長年かけてできた今の自分
変化も緩やかなものでしょう。

でも変化したいと思えば
変化は可能なわけなのです。

それはあなたの心次第。
私は自分の変化を通してそう断言できるのです。


子供を抱きしめていますか?


あなたは誰かと触れ合っていますか?


あなたは自分自身を抱きしめていますか?


誰かに触れてもらう心地よさは


子供が抱っこやおんぶをせがむのと一緒


異性を求める大きな理由の一つ


そしてそれが叶わないなら

自分で自分を抱きしめてあげよう


左の手で

頑張っている右手を撫でてあげてください。


ガチガチの肩に優しく触れてあげてください


何故か無意識で触れる事はあっても

意識的に自分に触れる事を躊躇する人は多い


誰のものでもない自分なのだから

自分で自分を愛おしんでほしい。


特に男性は女性より多く触れないといけない


オキシトシンの受容体自体が減ってしまうから。

歌を忘れたカナリアのようになってしまわないように。



私たちの心は脳と考えがちだけど

脳だけではないのです。


いくつかあるのですが

皮膚もその中の一つ


「感情は筋肉に宿る」


嬉しいとき、皮膚はつやつやとし、表情も明るくなるでしょう。


怒りに身を震わせているとき

身体は緊張し、かちかちにしているに違いありません。


哀しみにうちひしがれている時

身体は脱力し、肌も生気がなくなります。


そう、心は身体に表れるのです。


皮膚は人間最大の臓器というほどの大きさを持ち


胎児の時に作られていく過程では

脳や神経系と同じ外胚葉に由来した組織です。


脳や神経が緻密な作業をしているのと同じように

皮膚も実に多くの事を感じ取っています。


なのに私たちは

そこに気づかないように生きているだけ。


各臓器と皮膚が繋がっている事は

経絡やツボからも

理解しやすいのではないでしょうか。


皮膚は私と他人をわける境界の役目もしますし

人との繋がりを確認する役目もします。


私を形作っている この表面にある皮膚に


気づいてあげてください。


少しでてきたお腹も、

お疲れのふくらはぎも

頑張っている肩も


全てあなたを支えてくれています。

そして多くの情報をあなたに与えているのです。


脳や神経を愛おしむ事はできないけれど

皮膚はそれができる唯一の器官です。


充分に存分に愛おしむ事を怖れないでください。

人間関係がスッキリいくなんて幻想でしかない。

スッキリうまくまわるのはお互いの距離感が調和している時だけ。

しかし…


そう思って見回してみると
すっきりしない関係が前提になるから
自分がとても楽になる。

すっきりさせたいとあがくほどに泥沼にはまるなら。

二週間続けての台風に
被害のあった地域もあり
自然の力はとても大きいものです。

そんな自然の力の前では、私たちは全くの無力。

インターネットも、自分が培ってきた知識も
意味ないものだと思えてきます。

無力と言えば
人生の中ではどうする事もできない時というのは必ずあって

どうして自分の人生にこんなことが起こってくるのだろうと
天を仰ぐしかないという事があります。

そんなとき、怒りも涙も意味をなさない事を知っている私たちは
諦めと共に笑ってしまうのかもしれません。

またそれさえも意味がなくなった時には
ただただ
立ち尽くします。

こんなことを言うと反感を買ってしまうかもしれませんが
怒りをあらわにできる、また涙で泣き尽くせるのは

まだ精神が正常なのかもしれません。

でもね、こうも思うわけです。

ただ立ち尽くすしかない
そんな経験さえも
マイナスだけではないものを自分に残すものです。

人を強くするし
潔くもなるものです。
そして物事への謙虚さも身に付けます。

何がいいわけではないけれど
台風が過ぎ去り、今朝の美しい空を見ると

必ず嵐は過ぎ去るものだと信じたい
そんな朝です。

新生活も、すでに4年を過ぎ
ここまでの生き方、生活の仕方を振り返るこの頃です。

生活する事に一生懸命だった1年目
勉強に明け暮れた2年目3年目
自分を見つめた4年目

そしてこれからの自分を考えるわけです。

男女のコミュニケーションについてとても興味を持っている私は

様々な人の姿を見ながら考えるのです。

依存や甘えは人間らしさを謳歌する為に必要なものだと思っています。
でも同時にやり取りの落としどころが難しいとも感じています。

つまりめんどくさいものでもあるわけです。

だからこそ
そんな面倒な所にとどまる事はやめて

「おひとり様」を選択する人も増えているわけです。

より自分らしさを追求していったら

相手に関わるより、自分を追求する方が
自分のこだわり
自分らしさを

極められるようにも思います。

でも
めんどくさくも自分を生かし相手も生かす

そういう選択もあるわけです。
人といる事で一人では得られない
驚きや喜び
それだけではない哀しみや苦しみも経験する事になる

そんな豊かなそして面倒さを極めようとされている方々も多いわけです。

さて私はどんな人生をこれから歩もうかと
改めて思うわけです。

めんどくさい選択はともかく

ウエディングドレスは誕生日ごとに密かに着たいな~と思うのですが

そんな事を受け入れてくれるお店はなさそうだし
ウエディングドレス着て電車に乗っていたら

皆様から「ギョッ!」と見られるだろうし

どんな誕生日をすごそうか今から思案中^^

秋の清々しさの中、妄想にはいっている私でした。

『怒りを手放す心理学セミナー』
~怒りの感情を大切な人にぶつけない自分になる~

ご参加いただきありがとうございました。


怒りの持つエネルギーの大きさを伝えながら

怒りも必要な感情である事。
しかし扱い方を身につける事こそが重要な事

そんな事をふまえながら、
怒りの対処、怒りの浅さ、奥深さ等多岐にわたりお伝えして参りました。

癒しの視点から
身体からのアプローチも体験していただきました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。