一昨年から眠り姫の様に眠ったまま。
いつも毎日頭の中で気にかけてたけど
もう、気にかけられなくなった。
孫の中で一番一緒に過ごした。
お別れの手紙も絶対私が読んだ方がいいとみんなに言われたけど
通夜の段階で声にならなくて自信がなくて
兄にお願いした。
兄は、まかせて!って素敵な手紙を読んでくれた。
小さい頃はおばあちゃんが私を守るように、一緒に手を繋いで歩いて
少し前は、私がおばあちゃんを守るように、一緒に手を繋いで歩いたね。
クッションや、牛乳パックでペンたて
フェルトの帽子型針山とか
いろんなものを作る、おばあちゃんの手際を見てるのが大好きだった。
じーっと見てると手伝わせてくれたね。
おばあちゃんの影響で物作りが好きなのかな。
おばあちゃんの茹ですぎてスープが無くなってた野菜入りのインスタントラーメン、
大好きだったよ。
おばあちゃんの昔話。
もっとちゃんと聞いてればよかった。
あとから聞いたおばあちゃんの子供の頃の話が
とても切なくて、優しくて暖かい話だった。
あぁ、おばあちゃんにはたくさん謝りたい事がある。
いつもそばにいただけあって
反抗的にもなってたし、もっと大事に過ごせばよかった。
今更遅いね。
おばあちゃんありがとう。
おばあちゃんとの時間、楽しい時間だったよ。
本当にありがとう。
おじいちゃんと会えたかな。
97さい。
おばあちゃん立派だよ。
おばあちゃんにはかなわないよ。
おばあちゃんありがとう。
ゆっくり休んでね。