1月20日、二十四節気「大寒(だいかん)」。一年を24に分けた二十四節気の最後になる大寒は、最も寒さが厳しい頃と言われています。
温かくして皆様お身体に気をつけて、お過ごしください。
季節らしい寒さが予想されるこの週末。
お家で過ごされる方も多いのではないでしょうか。
春を心待ちにしつつ
ほっとするお時間のお供に是非「蘭と月」のお香をお楽しみください。
大寒の初候「款冬華(ふきのはなさく)」凍てついた地面に蕗の花が咲き始めるころ・・
うつろい「蕗の薹」が大変おすすめです。
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日々の片隅にみつかるささやかな幸せ
生み出す土、包む空気、道を開く風、
そのすべてを映しとって 香りに託す
うつろい ー 「蕗の薹」ふきのとう
款冬華 (ふきのはなさく)の候
厳しい寒さにもかかわらず雪解けを待たずに地の下での春を知らせるかのように
いっせいに芽を吹き出す蕗の薹の独特な芳香とほろ苦さを含む清々しい香り
季節と共に移ろう時間の中で
誰かのささやかな幸せとなりますように
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寒い季節の中、雪の下の地面では着々と春に向けて動き出している自然の移り変わりをお楽しみいただければと思います。
季節のおすすめ品-1月-
置くお香「瑞の香」苺
ベリー系の完熟した果実の香りの甘みをぎゅっと凝縮したような苺の香り
置くお香「瑞の香」柚子
もぎたての柚子の爽やかな香り
Rosefulure-rose- ローズフルール ロゼ
バラの香りの置くお香 香木系ローズの香り
薫香師のこころみ品 その三つづき沈香
こころみ品新作 数量限定品
うつろい 柚子の木(ゆずのき)
抜けるような空の下、枝がしなるほど実をつけて山は冬への支度をはじめます。
足元の土の匂いと、わずかに苦味を含む柚子の心落ち着く香りです。
うつろい 山桜(やまざくら)
日に日に暖かくなり開花が待ち遠しい春分の頃
山々が色づき、ようやく動き始めたこの季節を
呼びかけるかのように教えてくれる山桜
心が弾み喜びいっぱいの香りです。
お線香 真白(ましろ)
線状に際立つ白が印象的なお香
置くお香「月の香」桜
季節が目覚め心が弾む香り
置くお香「月の香」梅
初々しく甘酸っぱい香り
蘭と月オンラインショップでは、
毎月季節のおすすめ品として楽しんでいただける香りを特集していますので、ぜひご覧ください。
栃木工場直営店、足利店へぜひお立ち寄りください。
オンラインショップでは新作商品など随時アップしております。










