本日、定期診察。

 

血液検査結果。

             10月      11月

血小版           42.5(H) → 45.1(H)

白血球           9.2(H)   → 8.8

赤血球           460          → 452

ヘマトクリット 40.3         → 40.3

血色素           13.6(L)→ 13.1(L)

LDH                351(H) → 392(H)

γーGTP            97(H)  → 192(H)

 

・血小版の数値は増、他の血球数値は減。

・5月下からアグリリンを減量。6月下、7月下の検査では血小板は↑ 

  7月以降は減少傾向。今回の検査結果ではほぼ横ばい。

  アグリリンを服用する前も血小板の数値は減少傾向だった。

・赤血球、ヘマトクリット、血色素も減少傾向だった。

・血球が減少傾向なので、造血機能の低下かもと思うと少し不安。

・CPK値が8月から増加傾向。

・γーGTPが大きく増。

 コレステロールや中性脂肪を下げるクスリの服用を減量したからか。

 脂こっいものは食べてないし、飲酒もしていない。

 なぜ肝臓の数値が悪いのか不思議?

 

つぎは体調。

あまり変わらず。少し歩いただけで疲れる。あとふわふわしためまい。

食事後は、倦怠感が強くなる。眠気が半端ない。

最近朝起きると身体(関節)が痛い。

なぜだろう?

 

体力・筋力が低下したことを実感する機会が増えてきた。

気分転換で。

昨日、趣味の魚釣りに行ってきた。

 

沖五目。アラやマハタ、カサゴなど大変おいしい魚がターゲット。

釣り場まで船で、1時間ちょっと移動。ちなみに移動中は睡眠時間です。

 

本日調子よく、マハタ7.1キロ↓GET

うっかりカサゴ2.6キロ、他にサバや真鯛などを釣り上げた。

 

まぐれで釣りあげたマハタは、 スーパーでもセレブが行くような高級スーパーでもたまにしか並ばないような魚。

確実に食べようと思ったら料亭などでしかお目にかかれない高級魚だそうだ。

 

本日、この高級魚を刺身・鍋で腹いっぱい食べた。

マハタの味わいは白身でとても上品な味だ。

刺し身は上品な甘み、こりこりとした食感。

鍋も上品な出汁、うまい。

おおう、たまらない。

本日家族で腹一杯食べた。家族全員ご機嫌だ。

 

まだ残っている。

2・3日熟成させるとさらに刺身はうまいらしい。

 

また明日以降の楽しみができた。

 

 

 

 

 

本日、定期診察。

 

血液検査結果。

              9月      10月

血小版           37.0(H) → 42.5(H)

白血球           9.4(H)   → 9.2(H)

赤血球           446          → 460

ヘマトクリット 39.3         → 40.3

血色素           13.3(L)   → 13.6(L)

LDH               368(H)    → 351(H)

γーGTP           114(H)   → 97(H)

・血小版の数値は増、他の数値はほとんど変化なし。

・5月下からアグリリンを減量。6月下、7月下の検査では血小板は↑ 

 7月以降は減少傾向。

・アグリリンを服用する前も血小板の数値は減少傾向だった。

・赤血球、ヘマトクリット、血色素も減少傾向だった。

・血球が減少傾向なので、造血機能の低下かもと思うと少し不安。

・CPK値が8月から増加傾向。213→340U/L(H)

 コレステロールや中性脂肪を下げるクスリの服用を減量。

 脂こっいものは食べてないし、飲酒もしていない。

 なぜ肝臓の数値が悪いのか不思議?

 

つぎは体調。

あまり変わらず。少し歩いただけで疲れる。あとふわふわしためまい。

食事後は、倦怠感が強くなる。眠気が半端ない。

最近朝起きると身体(関節)が痛い。

なぜだろう?

~ひとり言~

※あくまでも憶測です。また2000年頃と現在では状況がかなり違います。

 

トンネル内の環境に興味をもったので調べてみた。

なお今になっては、トンネル内の有害な物質(ベンゼン)濃度がわからないので。

過去の報文(研究結果)を利用して、トンネル内の有害物質(ベンゼン)暴露濃度を憶測してみた。

利用した報文は2つ。2000年頃の報文です。

①    国立研究開発法人国立環境研究所の報文

「一酸化炭素濃度を用いたベンゼン濃度の推定方法」

②    国立研究開発法人土木研究所の報文

「トンネル内排気ガス実態調査」

他、第3章 トンネル機械設備 - 国土交通省近畿地方整備局

(www.kkr.mlit.go.jp/plan/jigyousya/technical_information/consultant/binran/etsuran/qgl8vl0000005eg7-att/sekkei05_03.pdf)

 

(1)ベンゼンの暴露濃度の憶測

ベンゼン暴露濃度の憶測には、国立研究開発法人国立環境研究所の報文を利用した。

ほか国土交通省近畿地方整備局のトンネル換気設計要領の設計濃度を参考にした。

報文名は、「一酸化炭素濃度を用いたベンゼン濃度の推定方法」

報文には、一酸化炭素濃度とベンゼン濃度の回帰式が記述されている。

この回帰式(下式)に一酸化炭素20ppmと40ppm 、設計濃度100ppmを代入する。

※  なお下記(2)一酸化炭素の濃度で、20ppmと40ppmを代入した理由を記載している。

 

・CO濃度(X)とベンゼン濃度(y)の回帰式y=5.74X+0.13(R2=0.793)

・CO濃度(X)10ppmのとき、ベンゼン濃度(y)は57.53μg/m3 

・CO濃度が20ppmのときは、114.9μg/m3(約0.04ppm)

・CO濃度が40ppmのときは、229.7μg/m3(約0.08ppm)

・CO濃度が100ppmのときは、575.3μg/m3(約0.18ppm)

大気の汚染に係るベンゼンの環境基準値と比べると。

・大気の汚染に係るベンゼンの環境基準値は、3μg/m3(0.001ppm)

・CO濃度が20ppmのときは、環境基準値の38倍

・CO濃度が40ppmのときは、環境基準値の77倍。

・CO濃度が100ppmのときは、環境基準値の192倍。

 

(2)一酸化炭素の濃度

一酸化炭素濃度は、国立研究開発法人土木研究所の報文を参考にした。

報文名は、「トンネル内排気ガス実態調査」

報文には、煤煙濃度と一酸化炭素濃度の関係について記述されている。

この調査結果をトンネル内の一酸化炭素濃度として利用した。

参考とした内容は下記のとおり。

・煤煙濃度が40%の時には、COは濃度20ppm程度。

・ただし、交通量が極めて多い特殊な条件下のトンネルで、自然風の風向・風速によっては、煤煙濃度が一時的に現在の設計濃度である40%を下回る場合があり、このような状況下では、CO濃度が40ppmまで一時的に濃度が高くなる。

※    この一酸化炭素濃度20ppmと40ppmの数値を利用して、有害な物質(ベンゼン)濃度を憶測した。

 

(3)まとめ

下記の値を比較してみた。

①    過剰発がん生涯リスクレベルと対応する評価値(公社)日本産業衛生学会勧告値

②    大気の汚染に係るベンゼンの環境基準値

③    憶測したベンゼン濃度値

比較するため、下記のようにとりまとめた。

が憶測したベンゼン濃度値。

 

1 ppm   ・・・10-3(1,000人に1人)/公益社団法人日本産業衛生学会勧告値

0.18ppmトンネル内のCo濃度が100ppm)1万人に2人くらいかな

0.1ppm   ・・・10-4(10,000人に1人)/公益社団法人日本産業衛生学会勧告値

0.08ppmトンネル内のCo濃度が40 ppm)3万人に1人くらいかな

0.04ppm(トンネル内のCo濃度が20 ppm)8万人に1人くらいかな

0.001ppm  ・・・10-5(100,000人に1人)/大気の汚染に係るベンゼンの環境基準値

(注)発がんを引き起こすリスクが、どの程度であれば、みなさんは許容できますか?

 

大気の汚染に係るベンゼンの環境基準値について理解する上で、下記文献の記述内容が大変参考になる。

①    安全工学Vol.35No.6(1996) 環境評価特集号 有害大気汚染物質に関するリスクアセスメント / 国立公衆衛生院労働衛生学部 / 内山巌雄

②    詳細リスク評価書(ベンゼン)/独立行政法人 産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター

 

 

本日、両足のふくらはぎが、こわばり痛みがあった。右足のふくらはぎの方は、腫れがあり、パンパン。もしや血栓ができたか、出血したかと心配になり、朝一で血液内科に駆け込んだ。

痛みは9月10日(土)3日前からあった。だんだん右足がパンパンに腫れ、つまさきがしびれていった。ただの筋肉痛とは少し違うなと思うようになったのが、昨日の昼頃から。明朝調子が悪ければ受診しようと決めていた。

 

(痛みの心あたり)

9月10日(土)に趣味の魚釣りで、遊漁船に乗って1日中深海のスロージギングをしていた。

釣りを楽しんでいたら、両足が同時につりそうになった。

両足同時に足がつりそうになるのは、はじめてだったので、かなりあせった。

つらないように身体をだましながらこらえていたら落ち着いた。

おじさんが、船でひとりもだえ苦しんでもがいている様子は、はたからみたらどのように見えたのか。

はずかしい限りです。

そのあとこわばった痛みが残った。

 

(病院では)

血液内科に行った。

整形外科の受診をすすめられた。整形外科で対処できなければ、午後から血液内科へとのこと。

(血液内科の診察時間は14:00から)

私は打撲ではないし、筋肉痛でもないと思っている。腑に落ちなかったが、午前中整形外科を受診した。

・腰や膝のレントゲン撮影。

・診察。結果は異常なし。

・ほら骨じゃない。

・エコーでふくらはぎを診察。その結果、筋肉内出血が見つかった。

・出血するようなことしてないぞ。なぜ。

※筋肉内出血は、打撲、相撲などのスポーツ、無理な姿勢をとった時や重いものを持った時など身体に負荷がかかった場合に多く起こりますが、原因不明で発症することも少なくないようです。外傷を伴わない場合は、血液の疾患でも見られることがあるようです。

 

診察結果に納得。

痛みや腫れの原因がわかり。ほっとした。

午後からの血液内科の予約をキャンセルして帰宅しました。

少し大丈夫かという思いもあるが。軽症で済んでよかった。

安心しました。