今回は3回目。
過去2015年10月、2016年9月に受けていました。(2017年はDコース)


今回は換羽もなく、メルの体調が良かったこと、血液検査を受けて内臓の様子も気になっての事です。
今回の結果はろう膜の茶褐色以外は特に大きな問題はありませんでした。
肝機能の数値は若干高かったものの、メルの体質だそうです。
何か肝臓に良いものを服用した方がいいか聞いてみたところ、今飲んでいるお薬も強肝剤として用いられるので。とのお話しでした。
そして併せて精巣腫瘍の経過はどうか?
レントゲンです。↓↓↓
右が前回のレントゲン、左は今回のレントゲン。
骨の石灰化や精巣の大きさも正常で問題なしでした。
それ以外、昔から指摘されていたのはやはり鳴管筋が発達していて大きいこと。
お喋りをする子は精巣腫瘍になりやすいと言われますがメルさんも鳴管筋は変わらず発達していました。(男性ホルモンの影響です)
こちらは発情が静まると小さくなる場合もあるそうです。
メルはスリスリや吐き戻しはしませんがお喋りをしたりウホウホアピールしたり、囀ずりもするのでどうやらこちらが発情ののサインだったようです。
これ以外にも鳴管筋の発達した鳥さんは、飛ぶときに囀ずりながら飛ぶことも多いそうです。
確かに言われてみるとメルさん飛びながら囀ずっていました。
もし、この記事を読んでうちの子も囀ずって飛んでいるわ!とか、お喋りしてるけど大丈夫かしら?と、心配される飼い主様もいるかと思います。
でも、その気づきが大切な事で、これを期に検診を受けるきっかけや、これから気を付けるサインとして読んで下さったらと思います。
メルはバードドッグは半年後を目安に、精巣腫瘍に関しては定期的に診て頂くことで終わりました。
新たにお仲間入り。
メルは4種類持っています。
お友達は文鳥さんを持ってしたよ。

日頃の日光浴には気をつけて定期的に診てもらおうと思います。

メルは小鳥の病院が側にあり、適切な医療を受けられる恵まれた環境にありますが、地方にはなかなか鳥さんの医療が進まないのが現状で、お友達の鳥さん達が本当に困っている事に、胸が痛みます。。。
まだまだ地方には鳥を診れる病院は少ないので少しでもちゃんとした技術を持った志の高い獣医師が地方に増えてくれる事を切に願います。
小さくても大きくても沢山の愛を飼い主に注いでくれる可愛い可愛い家族。
少しでも長く一緒にいてほしいです。

昨日の記事
ではメルの脱出劇のお話しをしましたが、カメラ撮影では助手の方が撮影されるので先生ではありませんよ。
ではメルの脱出劇のお話しをしましたが、カメラ撮影では助手の方が撮影されるので先生ではありませんよ。誤解の無いようにお伝えします。(*^^*)
それでは今日はここまで。
読んで下さってありがとうございました。
今日も皆さんに、たくさんの幸せが訪れますように。。。

*おわり*




