⑤【さくらの湯】
書店員時代の後輩ちゃんがわざわざ迎えに来て連れて行ってくれました


室内着がある温泉はいくつかあったけど、ここは初めての浴衣。しかも女性は柄が選べて、可愛い柄から控えめな柄まで用意されていました。
桜の時期には早かったので桜は咲いていませんでしたが、春なら露天風呂の壺風呂に入りながら桜を眺められるのかもしれない🌸
ここもいくつもの岩盤浴があり、浴衣から岩盤浴着に着替え。入り口にはスタッフさんが常駐し、冷水が用意されています。岩盤浴→クール部屋→岩盤浴→クール部屋→岩盤浴 →クール部屋を繰り返し、爽やかな汗を掻くことが出来ました。
食堂のチーズカレーも美味しくて、休憩所の椅子も寝心地が良くGOOD。
地元からは離れているのが残念
⑥【ちぢみの里】
温泉のある道の駅!
週毎に男女で洋風風呂、和風風呂が交代になり、洋風風呂の方に岩盤浴があります。
有無を言わさずタオル込みの入館料は他と比べれば少し高く感じる。
室内浴場は広く感じ、
立ったまま肉を揉みほぐすジェットバスは脂肪燃焼があればいいなと祈ったり。願ったり。
仮眠室もかなり暗めで落ち着きます。
町の駅だけあって地元土産品をいくつも取り扱っていて、駐車場にはバスやトラックも停まってました。
⑦【えちご川口温泉】
ホテルとの複合施設。
ここはね!もう本当にね!山の上にあるだけあって、展望が素晴らしい!休憩室もガラス張りなので、思わずガラス越しに沈む夕陽を写真におさめてしまいます。もちろん、露天風呂からも望めます。
前回、初めて足つぼマッサージを経験したのはココ。予約→入浴→マッサージ。休憩室の広さはダントツの広さで(畳だったかな?)周りを気にせず寝転んでいる人、家族で利用する人、各々の時間を過ごせます。
⑧【明石の湯】
『大地の芸術祭』十日町だけあって、建物自体が芸術的。
露天風呂はありません。奇数日に行ったので女性は浴場とスチームサウナ(男性はドライサウナ)。室内浴場も本当に綺麗なんですが、綺麗にまとまりすぎている感もある。生薬湯はいい香りでしたが。
良かったのは初めて経験したスチームサウナ。汗なのか水蒸気なのか分からないけど、すぐ水分がぷつぷつ腕に現れる。頭から流れる。タオルが絞れる。時計が見えないくらいの水蒸気なのでテレビはなく、アロマが焚かれていました。ひたすらスチームサウナ→クールダウン→スチームサウナ→クールダウン……
仮眠室は珍しく男女に分かれ、マットレスは自宅に欲しいくらい最高。本当に、温泉と食堂のメニュー表が面白くないところが残念。
うん、なんで温泉施設って大きいパン(¥500くらい)売ってるんだろうね???
逆にパンを置いてない温泉施設ってなんで置いてないんだろうね???
不思議すぎて毎回スタッフさんに聞きたいと思いつつ聞けず、同じ疑問をもっている人がいるだろうとググったら疑問を持っている人はおらず……未だにパンの存在は謎のまま……
パン……全国の温泉施設に置いてるのかな?


