大分私物は片付けたものの、まだ片付けられる!と思って手を付けたのは小学~高校時代までの文集。
卒アルは残すとして、問題は文集。テスト結果、作文、絵日記、学級新聞、体力テストの結果……ありとあらゆるものが綴られた個人の記録と、クラス全体の文集。

チラッと……小学1年生時代の文集を読んでみたら『っ』の使用をしていなくて、読みづらい……

自分の一人称が『名前+ちゃん』付けだったことにも頭を抱えた……チーンもやもや


それから大体の作文の内容が1年の時にクラスで飼っていたニワトリ、ヤギ、ウサギ、カナリア、小学校の頃に飼い始めた亡き柴犬のことまで……動物に関する話がとにかく多い。動物好きは昔からだったんだなって改めて思う。



溢れる動物に対する正義感。
4年生、ひどいなコレ……悪意に欠ける虐待だな。

更に高校3年の時に卒アルの係になったことは覚えているけど、小学6年の頃に『誰がアルバム係になるか』という議題で友達を推薦し合った結果、私がアルバム委員になっていたらしいけど思い出せず……


将来、これを読んだところで感動して涙を流すことはないだろうと……“捨てる文集”と“残す文集”に分類した。


それから高校時代の課題研究のクラスでまとめた創作文の作品集。当時は他の人の作品を真面目に読むことはなかったけど、今になって読み返すと『なかなか響く詩』なんじゃないかと感心する作品もあってな。

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【イタイ】

痛い

でも 居たい

あなたの心 射たい

そして 居たい

あなたの傍に 居たい

私の遺体 転がるまで


              (課題研究から抜粋)
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今、この人は詩を書き続けているんだろうか(知らん人だけど)

恋をしていたのかな

病んでいたのかな

“言葉”が好きな人だったのかな


そして、アレね、私が“動物”に偏ってる一方では小学生当時は他の生徒も好きなものが偏ってるね!

卒アルの個人写真に関しては今から制服を着て撮り直したいくらい変な髪型をしているよ!
燃やしたい炎炎炎炎