2018年12月25日、朝から産婦人科へ。
産婦人科といっても、女性とココロの問題を取り扱う婦人科の方。実際、閉経した世代の人も少なくなかったので妊婦さんとそうでない人が半々くらいだったかな。


とりあえず初診の私は最初にアンケート渡されたわけだけど来院目的の欄に該当項目がなく、その他の欄に【精神不安定】て書いた。


そしたら診察の前に相談室に呼ばれた。開口してすぐに号泣。自覚症状は息苦しさ、動悸、足から血の気が引く目眩、そしてなんといってもこの涙。
人と話すと涙が溢れる。人と話さなくても涙が出る。職場ではスタッフの顔を見られなくなって、話を合わせることもうまく笑うことも出来ない。


話を聞いてくれた看護師さんは「今日来てくれて良かった」って言ってくれた。


泣き腫らして待合室に戻ったときは他の患者さんから一身に視線を浴びたけど、その後の診察でまた涙。


結論、
「涙が出るのはパニック障害。あなたの場合、うつ病ではなくうつ状態です」と。


漢方が効き始めるのが2週間なので、2週間後も改善されなかったらまた新たな薬に変えるか、今回は婦人科だったけど、心療内科を紹介することも可能だという話があった。


向後、1ヶ月の自宅療養。その日から休職。“いつ”と決めずにゆっくりと治していく病気であることを説明された。

ただ復職した時のことを考えない日がない。正直、仕事どころか駅まで向かう道のりを考えただけで足の血の気が引く。以前のように頭が回転しない。絶対。想定していた休職ライフとはまったく違う生活送ることになって、情けなくてまた涙が出る。は~~~でも、まだ涙が出る内は大丈夫なんだって!!!!