伊香保れぽ♯2


今回お世話になったのは、福一さん!
父がチョイスして兄が予約してくれましたが、石段街と直結していたため伊香保神社に2回も行っちゃいました。


チェックインするために入ってビビったね、企業の会合があったのかロビーにはスーツ姿のおじさまで埋め尽くされ、私服の旅行客が私らだけで場違い感すごかった滝汗💦


それでもソファーで待っている間、ウェルカムドリンクとお菓子のサービスコーヒー食べ終わる頃にお部屋に案内されたので、待たされたという感覚はありません。


部屋割りは父と兄。母と私。広い空間で旅館のサイトで確認した通りの印象。余計なものが一切無く、時計もない。窓の外は山を一望。フロアは部屋数も少なく、隣の部屋の物音が気になることもありませんでした。


夕食まで時間があったので、早速、石段街へ。





木曜日……閉まっている店が多い笑

福一から出ると石段街の途中からになるので、1度、伊香保神社のある最上段に上ってから、1段目まで下がり、また上り……この旅、めちゃくちゃ足を使う2日間になりました足



千と千尋の神隠しのモデルになった河鹿橋も徒歩圏内。

夕食は上州牛を使ったすき焼きや蒸し料理、土瓶蒸しなど……翌日の朝食も含め、料理はすべて美味しかった。食べ過ぎだって分かっていても完食してしまったデレデレラブラブ




赤城山大吟醸

この時に出たのと一緒かな……一粒の豆が美味しすぎて、その後、旅館の売店でオリジナル花まめを見つけたので、職場のお土産は花まめに決定。思いがけず渋いチョイスになってしまったけど、これは自信をもって「美味しい豆です」と贈ることができる。そんなお豆。


紅葉シーズンにはまだ早く、また平日ということもあり、大浴場が混み合うこともありませんでした。
朝6時半前に行った時には貸し切り状態。両親もゆっくりとした時間を過ごすことが出来、老舗旅館で贅沢な時間を過ごすことが出来ましたデレデレラブラブ

また是非行きたいお宿ですラブラブ