新年早々、かかった記憶のないインフルエンザA型に感染して全く有意義じゃない5連休を得た私の記録。
1月3日(発覚2日前)
大晦日~1月2日まで初売りで頑張り、待ちに待った新年初の休日☆
午前中から昼過ぎまで箱根駅伝を見守り、夕方からは地元の友達と新年会☆飲みホではなく、蔵人の盗み酒(高の井酒造季節限定酒)、元旦しぼり(朝日酒造1月限定酒)など美味しい日本酒と海鮮を食べて、良い年明けを迎えました(ノ▽`*)
1月4日(発覚前日)
『咳が出るな~』と意識し始めたものの、鼻水も出ない、鼻づまりもしない、熱もない気がする……と楽観視してたら、
その日の夜、喉が痛いんじゃなく、肺が痛くて咳が止まらない
まったく眠れない
風邪の引き始めよりも肺炎か何かか?ストレスか?と疑いながら、翌日は遅番だったので、出勤前に職場近くの病院に行き咳止めの薬をもらうことをなんとなく決めた。
1月5日(1日目)
8時受付の病院に開院と同時に着。はじめての病院だったものの雰囲気は悪くなく、指示に従って体温計はかったら発熱してた(自宅の体温計が電池切れで確認できなかった)
問診票を記入して鼻水や鼻づまりがないこと以外は風邪の症状だな~……て思ってたら、別室に隔離されインフルエンザ検査。鼻に管みたいなものを突っ込まれる。先生が来て診断受ける前にパソコン画面に自分の名前と『インフルエンザ』って表示されてて、
あ、インフルエンザだわ
て、発覚。
インフルエンザで有名な?タミフル処方されるのかなっと思っていた薬局で、吸引タイプの薬をその場で指導され、たった1回でインフルエンザ用の服薬終了。
薬とポカリと3400円の体温計を購入して薬局をあとに……
社長、店長、一応、3日に遊んだ友達に連絡してから地元に帰ろうとしたら電車が2時間後という事態に直面。密閉された環境で咳したらごめんなさいと思いながらバスで帰宅(マスク着用で乗客は7人前後)
父が1900円の体温計を買ってきてくれていた←
とりあえず5日間休むことになったので、何して過ごそうかな~とまだ楽観的な状態。シリーズ物の時代小説読んだり、音楽聴いたりしていたものの……
ゴホッ→肺がバリッ
ていう咳が続いてたら喉が潰れた
そして熱より関節痛がつらい。関節痛なのか?筋肉も痛い……脚の筋肉がざわついてるし、頭は重い
そして、寒い。とにかく寒い。寒気が止まらない。熱は下がることがない。
1月6日(2日目)
38.0台の熱が続く。
朝起きるなり「アンタ、顔が真っ赤だよ」と母に言われるが、それよりも本格的に声が出ない。
2~3日は高熱が続くと言われていたので、昨日から続く高熱症状期間なんだろうと諦める。大真面目に病人をする。ここでようやく世の中にはのど飴というものがあることを思い出し、普段のど飴を常用してる母から分けてもらう。
夕方過ぎから腰・背中付近が痛すぎて咳以外に不眠の要因ができる。
結果→不眠三連夜
1月7日(3日目)
浅い眠りから覚めて早々『あ、昨日と変わってないわ』てくらい喉が痛い。声が調子外れ
ただ熱は37.0台まで下がった。
本来はこの日、お弥彦様にデート行くはずだったんですが……体調も悪けりゃお風呂も2日間入れず最悪な状態。本当に無駄にしすぎてる3連休……
食欲も減退してまともな食事とれず、お腹がへっこんでたから少しは痩せただろうと体重計に乗ったら、そんなに変わってないしもう……
1月8日(4日目)
熱が……下がった気がする!
節々の痛みがなくなった気がする!
と実感して起床。
私「お゛は゛よ゛う゛」
声が死んでるやーつ
!!!!!
相変わらず咳が出ると肺がバリッてなるけど、関節痛、筋肉痛もなくなったことが救い。
ただこの日も1日引きこもり、他者との関わりを断っていましたが……段々寂しくなっていきました。
1月9日(5日目)
明日から職場復帰だー!
て思っていつも通りに起床、ようやくパジャマから私服で過ごす生活を送る
✨
この日はどうしても行かなきゃならない場所がありました。小さい頃から我が家のバースデーケーキといえばココ!ていう洋菓子屋さんが9日を最後に閉店することを前日に知り、最終日に行かずにはいられなかった。
職場復帰用の菓子折と自家用にチーズケーキとクッキーを購入。「毎年誕生日ケーキ、〇〇さんだったんですよ~」て店主のおじちゃまと話してたら泣きそうになった※弱ってる
そして、今日、職場復帰!!!!
商業施設内でインフルエンザ蔓延!!!!しかも皆さん、同じA型感染!!!!私と同時期に休む人が続出したらしく、同日に職場復帰した人もいれば、あと数日休む人もいるという情報が飛び交う!!!!
絶対に元旦あたりにパンデミック!!!!
まだまだインフルエンザ流行期間は続くので、気を付けましょう
