4月に従兄の結婚式が決まり、横浜遠征を渋っていたお母もようやく重い腰を上げ、家族総出で出席する方向へ動き出した今、急を要するのがダイエット……(ω)
とりあえず新しい手帳を買ったので、日々の体重と便通があったかどうか。また減量に繋がることをしたら書くという“ダイエット意識”ダイエット始めましたwww
大きな変化はありませんが、ホットレモンやカフェオレを避け、熱いお茶に。
また食後のシュークリームをカルクカムこんぶに変え、食後の口寂しさを紛らせています(^ω^)(^Д^)
シュークリーム1個約400カロリーに対し、昆布一袋19カロリーで食物繊維豊富!!歯やアゴの運動にもなりますしね!!
箱根終わってからは、箱根グッズが届いてウヒョヒョイ\(^O^)/てなったり。
仲良かった同僚さんとのお別れで個別に贈り物をいただいて、見送るこっちが泣きそうになったり(その日ずっと引きずった)。
久々に飲みメインで友達に会ったり、ネカフェでゴロゴロしたりと……1月前半で1月謳歌した感があるのでもう終わっていい……(^ω^)←
あとは引きこもってグダグダしたい(^ω^)
グダグダ始めに本の書評。(ビブリア古書堂の事件手帖も始まったことですし)
【検事の本懐/柚月裕子】
以前読んだ法廷小説、【最後の証人】と同じ作者さんです(^ω^)ノ
この方はまだ3作品しか出していないんですが、2作連続当たり作ー(^ω^)ノ☆
前作で活躍した弁護士さんの検事時代のお話。主人公を知れば知るほど魅力的で深みがあり、“能ある鷹は~”“やる時はやる男”……佐方さんが大好きになりました(^ω^)ノ
すべての話が好きでしたが、【罪を押す】でのめり込み、【恩を返す】で清々しい決着と主人公の父親の“罪”を知る。
【拳を握る】で語り部視点に感情移入してしまい熱い涙がこぼれ落ち、最後の【本懐を知る】で父親の罪の真相……二代に渡る揺るぎない責任を背負った父子の姿に切なさが増しました。
表現力に長け、衝撃的な事件を取り扱う誉田作品のあとに読んでも全く物足りなさはなく、女性作家さんとは思えないくらい構成がしっかりしていて佐方シリーズが出来上がっています。
人が死なない事件(放火、脅迫、横領、窃盗)なのに毎回読みごたえがあるのは、裏表紙にも書かれている通り事件の裏にある“骨太の人間ドラマ”があるからであって、そこを理解した佐方がどう関わっていくのかが楽しくもありました!
山本周五郎賞ノミネート作品……てことは、これを押さえて何が大賞とったのか気になるところです。
それにしても宝島“このミス”は外れの作品と出会わナーイ(^ω^)ノとりあえずランク上のこのミスは読破しようか思案中(^ω^)ノ
そしていい加減文庫が溜まってきたので背表紙に貼るラベラーがほしい(^ω^)
とりあえず新しい手帳を買ったので、日々の体重と便通があったかどうか。また減量に繋がることをしたら書くという“ダイエット意識”ダイエット始めましたwww
大きな変化はありませんが、ホットレモンやカフェオレを避け、熱いお茶に。
また食後のシュークリームをカルクカムこんぶに変え、食後の口寂しさを紛らせています(^ω^)(^Д^)
シュークリーム1個約400カロリーに対し、昆布一袋19カロリーで食物繊維豊富!!歯やアゴの運動にもなりますしね!!
箱根終わってからは、箱根グッズが届いてウヒョヒョイ\(^O^)/てなったり。
仲良かった同僚さんとのお別れで個別に贈り物をいただいて、見送るこっちが泣きそうになったり(その日ずっと引きずった)。
久々に飲みメインで友達に会ったり、ネカフェでゴロゴロしたりと……1月前半で1月謳歌した感があるのでもう終わっていい……(^ω^)←
あとは引きこもってグダグダしたい(^ω^)
グダグダ始めに本の書評。(ビブリア古書堂の事件手帖も始まったことですし)
【検事の本懐/柚月裕子】
以前読んだ法廷小説、【最後の証人】と同じ作者さんです(^ω^)ノ
この方はまだ3作品しか出していないんですが、2作連続当たり作ー(^ω^)ノ☆
前作で活躍した弁護士さんの検事時代のお話。主人公を知れば知るほど魅力的で深みがあり、“能ある鷹は~”“やる時はやる男”……佐方さんが大好きになりました(^ω^)ノ
すべての話が好きでしたが、【罪を押す】でのめり込み、【恩を返す】で清々しい決着と主人公の父親の“罪”を知る。
【拳を握る】で語り部視点に感情移入してしまい熱い涙がこぼれ落ち、最後の【本懐を知る】で父親の罪の真相……二代に渡る揺るぎない責任を背負った父子の姿に切なさが増しました。
表現力に長け、衝撃的な事件を取り扱う誉田作品のあとに読んでも全く物足りなさはなく、女性作家さんとは思えないくらい構成がしっかりしていて佐方シリーズが出来上がっています。
人が死なない事件(放火、脅迫、横領、窃盗)なのに毎回読みごたえがあるのは、裏表紙にも書かれている通り事件の裏にある“骨太の人間ドラマ”があるからであって、そこを理解した佐方がどう関わっていくのかが楽しくもありました!
山本周五郎賞ノミネート作品……てことは、これを押さえて何が大賞とったのか気になるところです。
それにしても宝島“このミス”は外れの作品と出会わナーイ(^ω^)ノとりあえずランク上のこのミスは読破しようか思案中(^ω^)ノ
そしていい加減文庫が溜まってきたので背表紙に貼るラベラーがほしい(^ω^)