こんなことありませんか。
ベッドの上で本を読んでいた、あるいはケータイをだらだらといじっていたはずなのに、目を覚ますと規則正しく寝ていた……


昨夜は新刊読んで寝るはずだったのに気付いたら寝てた。そして電気も消えてた。充電してたケータイもコードが抜いてあり、読んでいた本は枕の横に丁寧におかれ、仰向けでしっかり布団をかけて寝ていた……


親が勝手に入ってきてそこまで面倒を見てくれるはずもないので、睡魔が意識を乗っ取って、なるべく寝心地のいい環境を作って、眠りに落ちたのか……('A`;?




フォー・ザ・タイム・ビーング!『ケルベロスの肖像』読み終わりました(*´∀`*)

バチスタシリーズ(宝島)の完結というより、螺鈿迷宮(幻冬舎)の決着って理解が自分の中で1番しっくりきた!

更にはブラックペアン(講談社)も今作品に関わってくるとは思わず、『やられた!』感を高階院長と共感。『ケルベロスの肖像』を読むまでに各出版社から発売されてる海堂先生作品読んでて良かった!!と心底思えるほど、完結に至るまでの人間関係を理解すればするほど面白い。



同期の絆、研修医時代、クレーマーとして回されてきた患者さんとの関係、変人の下で働く部下、対警察の敵、味方。男女間のいさかいもあったけど、海堂作品では最後に答えを出すのは皆、女性。最終章で待ち構える一発逆転の展開には清々しい気持ちにもなり、続きがはやく読みたい焦燥にもかられ……


こんなに読み込んだシリーズはないので完結は正直、さみしいです……(´`)




今回は1通の脅迫状が病院に送りつけられたことに始まり、A・Iセンターの完成、過去の事件の生き残りが仕掛けてきた罠を回避できるか。

そして病院の再建、事件解決と共に立派な肩書きが与えられてきた田口先生のこれから――……患者の愚痴を聞くだけの不定愁訴外来グッチー先生に戻るか、それとも……


速水先生の出番がなかったことは個人的に残念でしたが、完結巻としては満足!本にはならないけど東城医大よ、永遠に――……です^ω^




あー、誰か全部読めばいいのに!


んで~、本日は休みだったので、ひっさびさに地元のカラオケに行ったらボカロが2曲……しかも知らない2曲だったので絶望したΣ/(^O^)\


今の私にボカロ歌うなと制限されたらあまりにも選曲がなく、数年前の……私の中では歌い飽きた曲ばかりになってしまいました……(´_ゝ`)


唯一、最近、覚えた曲→きゃりーぱみゅぱみゅ


××× チューリン ラブ♪


(↑×××をチュチュチュと読むと今日知った